富士通スキャナーScanSnap ix100のレビュー
「ScanSnap ix100を買おうと思っているのだけど使いやすいだろうか?」、「ScanSnap ix100はずいぶん小さいけどこれで本当にスキャンできるのだろうか?」、「ScanSnap ix100は持ち運びしやすいのだろうか?」
こういった場合どうしたらいいのか?疑問に答えます。
もくじ
1.本記事の信頼性
この記事を書いている筆者は、実際に2021年にScanSnap ix100を購入して、半年位使用しています。
よって、このScanSnap ix100のレビューには信頼性があります。
2.読者さんへのメッセージ
本記事は、「ScanSnap ix100を買おうと思っているのだけど使いやすいだろうか?」という方向きです。
この記事を読めば、ScanSnap ix100のメリット・デメリットなどがわかると思います。
この記事は、3分で読み終えます。3分後にはあなたは、「あぁ、ScanSnap ix100はこうなんだな。」ということがわかると思います。
3.ScanSnap ix100のレビュー
①ScanSnap ix100のメリット
A. ScanSnap ix100椅子に座りながらできる
筆者がScanSnap ix100を買って最大のメリットだと感じるのは、椅子に座って机の上でスキャナを取れることです。
従来型にコピー機でスキャナを取ることを考えると、コピー機の前に立って、フィーダーに入れるか、コピー機の上の蓋のようなものを開けるかします。
どちらにしろ、コピー機の前に立つという姿勢が必要です。
大量にスキャンする資料がある場合、長時間コピー機の前に立っていると疲れてしまうことがあります。ScanSnap ix100 を使うと、椅子に座ったままスキャンがとれるので、疲れづらいというメリットがあります。
B. ScanSnap ix100は、向きを自動調整してくれる
筆者がScanSnap ix100を使ってメリットだと感じたことの1つとして、向きを自動調整してくれる機能があることです。
コピー機でスキャンをとろうとすると、向きが自分の思った向きにでないときがあります。
さすがに逆さまはないのですが、A4の縦横が間違っていて、A4の下から半分が切れてしまったりすることがありました。
新しく導入したScanSnap ix100では、そのようなことはありません。
どうやって上下を読み取るのかわからないのですが、必ず、書類が読める向きに、資料が直っているのです。これはすごい機能だと思います。
よって、あなたがScanSnap ix100を使うと、資料の向きをさほど気にせずスキャンしても自動調整されるので大丈夫だということです。
気遣うポイントが一つ減りますし、向きを合わせるために何度もスキャンを取り直すという手間から解放されます。
C. ScanSnap ix100に資料が吸い込まれていく動きが楽しい
このメリットは筆者だけ感じているかもしれませんが、ScanSnap ix100に資料が吸い込まれていく動きが楽しいのです。
ScanSnap ix100には、ScanSnap ix100が資料を読み込めるように、入口まで資料をもっていくというアシストが必要となります。
そして、入口にくると、ScanSnap ix100に資料が吸い込まれてきます。
筆者は、この感覚がなにかおもしろいのです。
なんでしょうか?
何か、仕事をしている気に感覚になります。(スキャナ取っているだけなのですが)
従来のコピー機付きスキャナと動きが違うからかもしれませんが、筆者は、ScanSnap ix100に資料が吸い込まれていくときの音がわりと好きです。
「ブーン」
とう音を立てながらScanSnap ix100に資料が吸い込まれていき、ScanSnap ix100の反対側からでてきます。
この動きと音がなぜか好きなのです。
今までのコピー機型スキャナと違うから新鮮なのかもしれません。
C. ScanSnap ix100は、タイトルをOCRで読み取りしてくれる時がある
ScanSnap ix100のメリットとして、資料のタイトルをOCR読み取りしてくれることです。そして、自動的に名前をつけてくれるときがあります。
どうも資料の1番上の行を読み取っているようです。
資料の1番上の行が文字化けしていると、PDFのタイトルとして読み取れません。
以前、パンフレットをScanSnapで読み取ったら、しっかりとタイトルがOCRで読み取られていて、PDFの名前になっていたことがあり、感動しました。
ScanSnap ix100は、印字の文字をOCRで読み取りしやすいようです。
D. ScanSnap ix100は、収納がコンパクト
ScanSnap ix100のメリットとして、収納がコンパクトであるという点があります。
ScanSnap ix100は、幅27センチ位、奥行き5センチ位、高さ4センチくらいです。
コピー機でスキャンを取ることを考えると、破格の小ささです。
このため、かなりコンパクトに机に収納できます。
※コピー機は絶対に机に収納できませんよね。
よくあるオフィス机は、一番上の引き出しが文房具用なのか薄い仕様になっています。
この一番上の文房具用の薄めの引き出しにばっちりはいる小ささです。
さらに、引き出しの横幅でも全然入ります。
ScanSnap ix100は、手前のペン収納引き出しよりも幅が短くしっかり引き出しに収まります。
ScanSnap ix100はミニマリストにオススメです。
E. ScanSnap ix100は、持ち運びできる
先ほども書いたのですが、ScanSnap ix100は、幅27センチ弱、奥行き5センチ弱、高さ4センチ弱です。
このため、バックに入れることができます。
A4が入るサイズのバックを持っている方であれば、なんなく収まるでしょう。
筆者は、今のところScanSnap ix100をバッグに入れて持ち歩くことはありませんが、職業的に営業などの方が出先で資料をスキャンしたいときは、ScanSnap ix100は、最高の選択肢になりえます。
また、ScanSnap ix100をコワーキングスペースなどで使用する際にも、持ち歩けると便利ですね。
筆者が読んだ本には、ScanSnap ix100とスマホを接続すれば、スマホ上に資料を保存できるという方法がありました。
F. ScanSnap ix100は、wifi接続できる
ScanSnap ix100は、wifi接続ができるのでパソコンにコードをつなげなくて、大丈夫です。
よって、ScanSnap ix100であれば、パソコンからあらゆる方向にコードがでていて、よくからまるという不快さから逃れることができます。
パソコンの上のコードがすっきりしておススメです。
②ScanSnap ix100のデメリット
こんなに便利なScanSnap ix100でも、無理やり探すと、デメリットはあります。
そのデメリットは何かというと、フィーダーがないので、どこかに置いたらそのまま30枚読み取ってくれるということはないことです。
一応、ScanSnap ix100の入り口部分まで、書類を持っていき、ScanSnap ix100が読み込みやすいようにアシストする必要があります。(そんなに手間ではありません。)
なんとか探そうとしたデメリットは、この辺でしょうか。
ScanSnap ix100に著しいデメリットはありません。
筆者は、コピー機の前に立ったままスキャンをとっていた従来式方法と比べると、椅子に座ったままスキャンがとれるScanSnap ix100には、すごいメリットを感じます。
③ScanSnap ix100の入手方法
A.ScanSnap ix100を富士通のサイトで購入する
筆者は、ScanSnap ix100を富士通のサイトで購入しました。
富士通のサイトで、モバイルモデルのところでix100が見つかります。2022年2月頭に26,400円(税込み)で売っています。
色は白と黒があります。
筆者は、ScanSnap ix100の黒を購入しました。
黒にした理由は、パソコンが黒なので、色が揃っている方がいいかなと思ったからです。
パソコンがグレーとかシルバーの方は、ScanSnap ix100の白だといい感じにまとまりそうですね。
B. ScanSnap ix100をAmazonで購入する
なお、ScanSnap ix100は、Amazonでも売っています。
2022年2月頭のScanSnap ix100黒のAmazonでのお値段は、24,444円になります。Amazonの方がお得になっています。
なんと、ScanSnap ix100白のAmazonでのお値段は、22,022円になります。
ScanSnap ix100の白だとさらにお得に買えます。
今なら無料配送でも2日以内にScanSnap ix100が届くようです。
C. ScanSnap ix100を電気量販店で購入する
ScanSnap ix100が売っている店舗と売っていない店舗があるので注意してください。
筆者の経験からすると、大きめターミナル駅近のビックカメラ、ヨドバシカメラなどに売っていたような気がします。
筆者が、郊外型の電気量販店に行ったときは、売っていなかったと思います。
行く前にScanSnap ix100が売っているか問い合わせて確認するのをオススメします。
以上になります。ScanSnap ix100でより快適なオフィスライフを送れますように。