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Viva la vidaについて考える

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ビーチはまさにViva La Vida!

今回は、昨日夜寝る前に考えていた、「Viva La Vida(人生万歳)」について書いてみようと思います。

自分的には、「生きる喜び」、「生きることの美しさ」という意味だと思います。

1. Viva La Vidaをモチーフにした歌について

Cold Playはイギリスのバンドですが、2008年にViva La Vidaというアルバムを出しています。全世界で、約1,100万枚売れました。

(ちなみに上のYou TubeはWisinという歌手のものです。下の方に詳しく書いてあります。)

筆者もリードシングルのViva La Vidaが大好きで、おそらくYou Tubeで100回以上は聞いています。

また、サルサで有名なMark AnthonyもVivir Mi Vidaという歌を出しています。ちなみにこの歌は素晴らしく心にしみます。ぜひ聞いてみてください。

筆者は同じく100回以上聞いていると思います。

この歌は、「Mi」の部分が「La」と違って、私の人生という意味です。

「私の人生を生きる喜び」、「私の人生って素晴らしい」・・・いうならば、

「俺の人生ってサイコー!」という意味です。

さらに、プエルトリコ系ラッパーWisinの「Que Viva la Vida」という歌もあります。

マニアックすぎるでしょ、あなた!と言われるかもしれませんが、この歌は、まさにViva La Vidaを体現している歌と言えるでしょう。

聞いてみてください、このノリ!

なんだか日本のお祭りを思い出させる歌詞もあります。

「ラッセラー、ラッセラー」と言っています。

明らかにスパニッシュが人生を謳歌している歌です。

Queは何?という意味なので、「素晴らしい人生ってどんな感じ?」という意味かもしれません。

2.スペイン語・ラテン語・フランス語・英語

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ラテン系ヨーロッパイメージ

スペイン語は、おそらくラテン語と非常に近いです。

Vidaはラテン語風で、英語でいうところのVividに近いと思います。

Vivid(鮮やか)=Victory(勝利)=Vivian(女性の名前)等、Viから始まる単語は何か、エナジーを感じる単語です。

「ぴちぴちしている」というのが、Vividだと思います。

鮮魚の鮮やかですからね。鮮魚もぴちぴちしているし。

Vivian(女性の名前)は、「鮮子」という意味かも。それとも「彩」?

そしたら、筆者の英語名は、Vivian?長島Vivian?

Vivaは、「わぉ!」とか「すごい!」とかいう意味なので、Viva La Vidaは「生きることはすごい!」とか「生きることの喜び」とかそういう意味だと思います。

3.ラテン系ヨーロピアンは生きる喜びを感じている

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ラテン系ヨーロピアンは、生きることを賛美し、生きることに興じます。

日本語だと何か変な感じがするのですが、要は、「生きることを喜ぶ」ということです。

ラテン系ヨーロピアンが何かに悲観する度は0%で、離婚したときも、

「新しいパートナーに出会うチャンスが来た!素晴らしい人生!」などと捉えます。

つまり重さが0なのです。

4.まとめ

以前、筆者はニューヨークに住んでいました。

その頃、やはり多くのスパニッシュ(南米人)やラテン系ヨーロピアンと接することがありました。

日本人との根本的考え方の違いに驚いたものです。

「同じ人間なのに、こういう風に生きているのか!」とeye openingな経験をしました。

日本人は、悩んだり、暗くなったりすることが、もはや、好きなのではないか?と感じるほどですが、彼らは対極に位置します。

いつも太陽のようなのです。

それこそ、「Viva La Vida」ですよね。

「踊って、お酒を飲んで、素敵な異性を追いかける。これこそが素晴らしい人生!」と彼らはリアルに考えています。

今こそ、生きよう。今こそ「Viva La Vida」!