愛に溢れるアメリカ人-Sweetie、Sweet Heart、Honeyと呼ばれ可愛がられる。

筆者は以前ニューヨークのマンハッタンに住み、会計の仕事をしていました。
その時に、驚いたことがあります。
アメリカ人は、愛に溢れているのです。
いつ、どこへ行っても誰もが可愛がってくれます。
これは、日本にはない特色でした。
今回は、愛に溢れるアメリカ人について書いてみます。
もくじ
1.Sweetie、Sweet Heart、Honey、Babyという呼び名

アメリカでは、バスに乗っていても、病院に行っても、道行く人と話しても、ほとんどの年上の方(男女ともに)が筆者のことを
「Sweetie、Sweet Heart、Honey」と呼びます。
アメリカ人と何か話していると、いつかのタイミングで、
「Oh Sweetie、How sweet you are.」みたいな感じになって、顔がとろけてくるのです。
なかなか日本ではない光景ですよね。
年上のアメリカ人女性は優しい方がすごく多く、たいてい「Sweet Heart」と言って、にこにこして、やれこれ可愛がってくれました。
よく言われたのが、「You are so wonderful、You are amazing、 You are fantastic、You are so cute、You are so smart、You are so nice、You are so sweet、You are beautiful、You look nice!」です。
これに対して、帰国後驚いたのが、日本人の年上の方は筆者に対して、
「変人、変わり者、高学歴でむかつく、なんか嫌い。」などと言うのです。
「え~、同じ人ですよ~。なんだこりゃ~。」と思いますけどね。
同じ人間がところかわれば、こんなに周囲の反応が違うのです。
アメリカにいると多分性格が良くなるのでは?と思います。
世界のNo.1に君臨しているのが、長らくアメリカな理由も、この言葉のシャワーの違いにあるのではないかと筆者はみています。
キリスト教国は、たいてい、上記のような言葉のシャワーが多いと思います。
「やっぱキリスト教は優れているのかなぁ。罪のないものだけが石を投げよ。(ヨハネによる福音書)とかあるしなぁ・・・。」などと思います。
ちなみに、会社のドアマンやちょっとチャラ男風の人は、
「Baby」と呼びますね。(←漂うチョイ悪感)
この呼ばれ方も筆者は好きです。
2.Ms.、Madameもあり。(ちょっと公式風)

ニューヨークでもちょっとしっかりした人は、Ms(ミズ)やMadame(マダーム)と呼ぶことがあります。
マドモアゼルでないのね、と感じるかもしれませんが、マダームはキャリアウーマンのことを指すそうで、キャリアのある方にマドモアゼルという逆に失礼になるということを聞いたことがあります。(真偽は不明ですが)
3.まとめ
ニューヨークでは、年上の方が、Sweetie、Sweet Heart、Honey、Babyなどという風に愛情を込めて呼んでくれる方が多いです。
これは、日本には、まるでない習慣だと思います。
キリスト教の奥深さを感じる愛に溢れるアメリカ人の習慣だと思います。
日本ももっと愛に溢れてくるといいんだけどな~。