そうだDXしよう!源泉税は、自動引落(ダイレクト納付)でGo!

会社がどんどん大きくなってきた?
そんな場合は、どんどんDXに着手しましょう!
自動化できるところは、自動化して、付加価値の高い業務だけ人間が判断するような方向に持って行くのがおすすめです。
今回は、源泉税の自動引落について書きます。
もくじ
1.法人は検討をおすすめ!

あなたの会社がどんどん大きくなってきて、給与を支払う人増えてきたら、源泉税の自動引落を検討しましょう!
10人未満だと、半年に1回ですが、近年は、郵便局が土日休みになって、納付書がタイトな期間で、届きずらいという懸念事項があります。
また、10人以上だと、毎月10日に源泉税を支払う必要がでてきます。
そうなると、毎月10日前後に混んでいるかもしれない銀行に行くことになります。
DXで、自動引落に設定しておくと、なんと、あなたは半年に1回だろうと、毎月だろうと、とにかく銀行に行く必要がなくなるんです!
税理士に電子申告を依頼すれば、あとは自動引落で、口座から源泉税が引き落とされる仕組みを、国税では、「ダイレクト納付」と呼びます。
住民税(特別徴収)も併せて設定すると銀行に行く必要は完全になります!
このダイレクト納付は、国のシステムなので、無料で使える仕組みです。
国税は、ダイレクト納付システムを押しているので、安心して大丈夫です。
どんどんDXして、どんどん新しい仕組みを使ってみましょう!
※10人以上じゃなくてもダイレクト納付は便利なので、導入するのがおすすめです。
2.住民税(特別徴収)も自動引落にできる

住民税(特別徴収)も併せて自動引落にすることをおすすめします。
ただし、住民税は地方税となり、法律が違うので、国税である源泉所得税とは、違う手続きをとることになります。
住民税(特別徴収)の場合は、税理士が自動引落まで全部関与することができず、一部の業務を自社で行うことになります。
ただし、この場合でも、慣れれば多分30分程度で終わらせることができるでしょう!
3.まとめ
会社で給与の支払い人数が増えてきたら、DXでGo!
自動化できる業務を自動化して、もっとあなたの時間を有効活用しましょう。
新しい技術について考えてもよし、職場の安全性向上を考えてもよし、将来の資金計画について考えてもよし。
銀行で待っていた時間で、無限の可能性が生まれます。
新しい技術は、アジャイル的にどんどん使いながら覚えていきましょうよ。
今日も、明日も、日々日々是進歩。