ウサギの足跡、林間コースの夕暮れ―あぁ、山ってサイコー!

前回に引き続き、スノーボードについて書いてみたいと思います。
筆者は、スノーボードが趣味です。
大好きすぎて、冬は、11月末から3月末まで、雪山に住みたいというくらいでした。
しかし、ここ数年は、骨折がひどすぎて、行けてません。
数年おとなしくしていないと、骨折が治らなそうです。
治ったら、また行きたいです。
もくじ
1.リフトから見えるウサギの足跡

筆者がスノーボードをしていて、最高に高揚するのが、リフトからウサギの足跡を見つけたときです。
ウサギの足跡、他、何か動物の足跡は、リフトに乗っていればかなりの高確率で見つけることができます。
木々の間に見える白い雪の上に、小動物の足跡!
「すごい!森の中には、動物が生きているんだ!」
と感動すら覚えます。
「私が、こんなに一生懸命働いている間、ウサギは、森で何か全く別の生活をしているんだ。」と思うと、心から感動します。
「そうか、所詮、自分が仕事で悩んでいることなんて、小さなことなんだなぁ。大きな地球の中で、こんなにも別の生き方をしている生き物もいるんだし!」
なんて、思っちゃいます。
いつかウサギの姿が見たいなと思っていますが、ウサギの姿をリフトの上からみたことはありません。
夜や、早朝に移動しているのかな?
2.林間コースの美しい夕暮れ

スノーボード・スキーの魅力の1つとして、林間コースがあります。
筆者は、夕暮れになって、最後のリフトから、降りて、ゲレンデを滑った後、林間コースをくねくね通って、宿に帰るのが好きです。
夕暮れの森は、何か深い力が降りてくるように感じるのです。
山の斜面の位置によっては、ずいぶんと暗くなります。
暗くなっている斜面に見える闇に飲まれそうな針葉樹が好きです。
「おおっと、早く降りないと遭難してしまうぞ。ビバークか?」
という山の力の強さを感じるからです。
人間の力など、到底、及ばない程の山の強力な力が好きなのです。
筆者の希望として、
「人生で、1度は、山に飲まれてみたい。」
というのがあります。
山に飲みこまれて、山と一緒に暮らしてみたいのです。
キャンプで山にいるのは、全然、経験がありますが、そうではなくて、本当の山に飲み込まれてみたいのです。
「夜のとばりが降りても、山と一緒にいてみたい。どんな世界が広がっているのだろう?」
といつも思ってしまいます。
3.まとめ
今回は、山ってサイコー!という風なことを書いてみました。
書き忘れましたが、吹雪ってサイコー!
ガス(山が白煙になること)ってサイコー!
というのもあるので、次回、書きたいと思います。