【プレセール中!】仮想通貨EGO(Paysenger)のメリット・デメリット・今後を教えます!

「仮想通貨EGO(Paysenger)はどういった仕組み?」、「仮想通貨EGO(Paysenger)のメリット・デメリットは?」、「仮想通貨EGO(Paysenger)の今後はどうなる?」こういった疑問に答えます。
もくじ
本記事の信頼性
仮想通貨EGO(Paysenger)は、2022年4月20日時点で、プレセール中です。
仮想通貨の上場はいくつか方法がありますが、仮想通貨EGO(Paysenger)は、IDOという方法で上場する予定です。
※仮想通貨のIDO(上場)については、こちらの記事をどうぞ!
よって仮想通貨EGO(Paysenger)を知りたい皆様、確実にビジネスレベルの英語が必要です。ホワイトペーパーも全英語です。
安心ください!
本記事は、ニューヨークで会計の仕事をしていたリアルビジネス英語の話せる筆者が書いています。
この記事を読めばばっちり!
読者さんへのメッセージ
本記事は3分で読み終わります。3分後にあなたは、「仮想通貨EGO(Paysenger)の今後はこうなるよ!」と爽やかに友人に語れるようになるでしょう。
それでは、早速見てみましょ~!
※仮想通貨の正式名称は、暗号資産です。
※全世界的に仮想通貨はリスクが高いという認識です。
自己責任でお願いしますね。(免責事項)
仮想通貨EGO(Paysenger)って何だろう?
仮想通貨EGO(Paysenger)の仕組みは?

仮想通貨EGO(Paysenger)の仕組みはどうなっているかというと、専門化へのコンタクトを目的としたSNSサービスの構築とされます。
要は、税理士・弁護士紹介サイトに似たもので、そこで専門家とチャットができるといったサービスのようです。
日本にも似たようなサービスがあります。
仮想通貨EGO(Paysenger)の運営会社は?
仮想通貨EGO(Paysenger)の運営会社Paysengerの業務内容は?
仮想通貨EGO(Paysenger)の運営会社Paysengerは、直接的なコミュニケーションを収益化するオンラインサービスを行っています。チャット、電話、ストリーミングなどの事業です。
Paysengerのユーザーは、専門化や、アドバイザー、科学者、ブロガー、などと直接コミュニケーションをとることが可能です。
専門家やインフルエンサーがスキル等を、収益化することができるサービスを業務内容としています。
現在、65の専門家が登録していて、ユーザーは20,000人ほどです。
仮想通貨EGO(Paysenger)の運営会社Paysengerの会社形態・本社所在地・従業員数は?

仮想通貨EGO(Paysenger)の運営会社Paysengerは、非上場企業であり、本社はアメリカのカリフォルニアにあります。従業員数は、50人~200人です。
この仮想通貨記事シリーズで調べた仮想通貨発行会社の中では、若干、大きめの会社であるともいえます。
仮想通貨EGO(Paysenger)の運営会社Paysengerの歴史は?
仮想通貨EGO(Paysenger)の運営会社Paysengerは、2019年にRoy Maynardさんにより設立された会社です。
Royは、アメリカの名門であるUC Berkeleyを卒業後、名門のスタンフォード大学院のエンジニア系の学科をでています。
大学卒業が1983年のようですから、現在は、60代のようです。
その後、様々な会社で勤務した後、2017年頃にPassengerという会社を設立し、CEOになっています。
その後、Paysengerという会社を設立し、CEOになっています。
2017年に作った会社と2019年に作った会社の名前が非常に似ています。
仮想通貨EGO(Paysenger)の運営会社Paysengerは、2020年の4Q10~12月にSNSサービスPaysengerの開発を始めました。
2020年の4Q である同じころにアルファプロダクト(かなり初期段階の商品)を発表しました。
その後、Paysengerは、2020年の9月に1.1ミリオンダラー(約1億円)を集めます。
他にベンチャーキャピタルからの出資は今のところ見当たりません。
その後、2021年内は、ウェブバージョンを始めて、マーケティングを開始して、インフルエンサーにマーケティングを始めて・・・という段階を踏みました。
2022年は、1Q(1~3月)にドバイの仮想通貨フォーラムにでて、2Q(4~6月)で携帯版のアプリを公表して・・・2022年の3Q(7~9月)で仮想通貨のIDO(上場)を予定しているようです。
CEXとDEXに上場する予定とされます。
現在は、上場前のプレセール中です!
仮想通貨EGO(Paysenger)のメリットは?
仮想通貨EGO(Paysenger)のメリット①: SNSを提供している
SNS提供会社で、仮想通貨を発行している会社は、本仮想通貨シリーズでは初めてです。たまたま今までなかったのかもしれませんが。
現在で仮想通貨について18記事くらい書いていて、その中には、1つもありませんでした。
今後も調査が必要ですが、珍しいSNSを提供している仮想通貨発行会社は珍しいような印象を受けます。
そして、提供しているSNSは、専門家と直接チャットで話すことができるSNSということです。
仮想通貨EGO(Paysenger)のサービスは、税理士・弁護士紹介サービスにチャット機能がついたものであるという印象を受けます。
仮想通貨EGO(Paysenger)のメリット②:ホワイトペーパーがしっかりしている

仮想通貨Paysengerはかなりしっかりとしてホワイトペーパーがあります。
ホワイトペーパーのスケジュールが、仮想通貨EGO(Paysenger)の歴史のところに書いてあります。
しっかりしたホワイトペーパーがあるので、仮想通貨購入前に目を通すことをおすすめします。
仮想通貨EGO(Paysenger)のデメリットは?
仮想通貨EGO(Paysenger)のデメリット①:SNSサービス未完成
仮想通貨EGO(Paysenger)は、専門家にチャットですぐコンタクトをとれるSNSですが、まだ未完成です。
現時点で20,000人しか利用していません。(アメリカには、3億3,000万人が住んでいます。)
未完成のサービスの仮想通貨を購入するとなると、リスクがあるように感じます。
仮想通貨EGO(Paysenger)のデメリット②:ベンチャーキャピタルが参入していない
仮想通貨EGO(Paysenger)には、ベンチャーキャピタルがほとんど参入していません。
ベンチャーキャピタルが将来性ありと見ていないビジネスなのかもしれないというリスクがあります。
仮想通貨EGO(Paysenger)のデメリット③:certiK監査を受けていない
仮想通貨EGO(Paysenger)は、本仮想通貨シリーズにおけるアメリカ企業がよく受けている仮想通貨のcertiK監査を受けていません。
よって、Paysengerの仮想通貨プラットフォームに脆弱性がある可能性があります。(監査を受けていないので、実は、ないかもしれませんが。)
※仮想通貨のcertiK監査については、こちらの記事をどうぞ!
仮想通貨EGO(Paysenger)のチャートは?
仮想通貨EGO(Paysenger)は、現在がプレセール中なので、チャートはまだ始まっていません。
プレセールは、2022年4月20日現在行われています。
35,000,000EGOトークンを発行する予定で、価格は、1EGOあたり0.05ドル(約6円位?)です。
プレセール中のEGOの買い方としては、仮想通貨EGO(Paysenger)のホームページから買えます。
プレセールには、サインアップが必要とされています。
ホームページから買うとウォレットはどこになるのでしょうか?
プラットフォームに脆弱性があると仮想通貨流失リスクが生じる気がします。
このあたりよく調べた方がいいと思います。
仮想通貨EGO(Paysenger)の今後はどうなるのか?
仮想通貨EGO(Paysenger)は、今後どうなるか?を考えるにあたって、SNSであるPaysengerがどこまで伸びてくるかが重要になると思います。
専門家とチャットなどで話せるサービスとされるので、ある種、税理士紹介者や弁護士紹介会社と似たようなサービスなのかもしれません。
こういうサービスは、専門家のホームページより上位表示される必要があると思います。
相当、Webマーケティングにコストをかけないと上にはでにくいのかと思いますが、どうなるのでしょうか?
【プレセール中!】仮想通貨EGO(Paysenger)のメリット・デメリット・今後を教えます!のまとめ
仮想通貨EGO(Paysenger)について、メリット・デメリット・今後を見てきました。
2022年4月20日の本記事の執筆時点では、仮想通貨EGO(Paysenger)は、プレセール中です。
ホームページ上で買うことができるようですが、ウォレットに脆弱性がないかどうかなどよく検討した方がいいと思います。
また、この仮想通貨EGO(Paysenger)の主要事業であるSNSサービスは、まだ未完成であるため、暖かく見守るという銘柄でしょうか。
未完成のサービスに投資するのは、リスクが高いという印象を受けます。