【Snoop Doggさんとコラボ!】仮想通貨ADA(Cardano)のメリット・デメリット・今後を読み解きます!

「仮想通貨ADA(Cardano)はどういった仕組み?」、「仮想通貨ADA(Cardano)のメリット・デメリットはなんだろう?」、「仮想通貨ADA(Cardano)の今後は?」こういった疑問に答えます。
もくじ
本記事の信頼性
※追記
仮想通貨ADA(Cardano)は、2022年4月17日のニュースによると、ラッパーのSnoop DoggさんとNFTのコラボプロジェクトを始めたようです。これからCardanoは盛り上がっていきそうです!!!
仮想通貨ADA(Cardano)は、アメリカ人が作ったCardano foundationという会社が運営しています。
仮想通貨ADA(Cardano)の仕組みについては、すべて英語で書かれています。
筆者は、以前、ニューヨークで勤めていたため、英語が話せます。
この英語を生かして、仮想通貨ADA(Cardano)を読み解いていこうと思います。
読者さんへのメッセージ
本記事は3分で読み終わります。3分後にあなたは、「仮想通貨ADA(Cardano)の今後はこうなるよ!」と読み解けることができるでしょう。
それでは、早速見てみましょう!
※仮想通貨は、現在は、暗号資産と呼ばれています。
※(免責)
仮想通貨はリスクが高いです。充分しらべて、自己責任で取引を行いましょう。
仮想通貨ADA(Cardano)って何だろう?
仮想通貨ADA(Cardano)の仕組みは?

仮想通貨ADAはCardanoネットワークの中で安全に使用できる通貨となっています。
では、Cardanoネットワークには、何があるのでしょうか?
仮想通貨ADA(Cardano)ネットワークは、多岐に渡り、創業者であるCharlesは、ブロックチェーンは社会を変えることになるだろうと言っていますが、本当にそのような気がしてきます。
おそらくですが、Cardanoネットワークには、以下のものがあります。
小売りのプラットフォーム:世の中には、偽物が溢れかえっていますが、仮想通貨ADA(Cardano)では、ブロックチェーン技術で偽物を排除する仕組みを作っています。
農業のプラットフォーム:ブロックチェーン技術で生産者から小売りまで、サプライチェーンを作っています。
財政のプラットフォーム:政府関係の認証や、オンラインバンキングをワンクリックで行えるようにしている仕組みです。
ヘルスケア:ブロックチェーン技術で薬の生産者から小売りまでを結びつけます。
教育:単位、学位などをすべてシームレスに結び付けて、企業に学位まで届けられる仕組みを構築しているようです。
仮想通貨ADA(Cardano)の運営会社は?
仮想通貨ADA(Cardano)運営会社Cardano foundationの業務内容は?
仮想通貨ADA(Cardano)運営会社Cardano foundationは、ブロックチェーンと仮想通貨に関する業務を行っています。
この組織のミッションは、Cardanoプロトコル技術の標準化、保護、促進です。
仮想通貨ADA(Cardano)運営会社Cardano foundationの会社形態・本社所在地・従業員数は?
仮想通貨ADA(Cardano)運営会社Cardano foundationの会社形態は、非営利団体となっています。
本ブログの仮想通貨シリーズにおいて、仮想通貨の発行会社で非営利団体というのは、初めてです。
仮想通貨ADA(Cardano)運営会社Cardano foundationの本社所在地は、スイスで、従業員数は、11人~50人です。
本ブログの仮想通貨シリーズにおいて、仮想通貨の発行会社でスイスに本社があるというのも、初めてです。
仮想通貨ADA(Cardano)運営会社Cardano foundationの歴史は?
仮想通貨ADA(Cardano)運営会社Cardano foundationは、他のどの仮想通貨発行会社よりも長い歴史を誇っています。
2015年から仮想通貨ADAのプラットフォームであるCardanoに着手し始め、2017年に法人化しました。
本ブログの仮想通貨シリーズにおいて、他の仮想通貨発行会社はたいてい2020年頃からスタートしていたので、仮想通貨ADA(Cardano)はずいぶん早くにスタートを切った印象です。
仮想通貨ADA(Cardano)の創始者であるCharles Hoskinsonさんは、元々イーサリウムの共同創始者でした。
だからスタートが早いのですね!
仮想通貨ADA(Cardano)の創始者であるCharles Hoskinsonは、コロラドとデンバーの大学で統計的数字理論を勉強しました。
大学卒業後は、コンサル会社で働いていましたが、2013年にイーサリウムファウンデーションに入りました。すぐにCharlesは、主要なエグゼクティブまで上り詰めました。
しかしその後、非営利でいくか、商業ベース(Charlesの主張はこちら側)で行くかでもめてしまい、Charles は、イーサリウムを辞めました。
そして、この仮想通貨ADA(Cardano)を立ち上げました。
しかし、仮想通貨ADA(Cardano)はCharlesの主張とは逆に、非営利になっています。
Charlesは、ベンチャーキャピタルの出資を極力受けないようにしようと考えました。ブロックチェーンの仕組みから稼ぐ、それこそが重要だと考えたからです。
このため仮想通貨ADA(Cardano)運営会社Cardano foundationは、今まで3人の投資家からしか出資を受けていません。
チリのMKTというベンチャーキャピタル、中国系投資家、欧米系個人投資家の3人のみです。
Charlesは、2017年から日本の東京工業大学と共同の研究室でブロックチェーンについて、研究しているようです。
仮想通貨ADA(Cardano)のメリットは?
仮想通貨ADA(Cardano)のメリット①: 経営者がイーサリウム出身で若手
仮想通貨ADA(Cardano)の創業者Charlesは、2022年1月時点で約44兆円が流通している仮想通貨イーサリウム出身であるため、仮想通貨やブロックチェーン世界については、かなり詳しいでしょう。
また、経営者であるCharlesは、まだ34歳であるために、体力も十分にあると見られ、これからブロックチェーン世界をけん引していく存在となるでしょう。
仮想通貨ADA(Cardano)のデメリットは?
仮想通貨ADA(Cardano)のデメリット①:非営利法人
仮想通貨ADA(Cardano)運営会社Cardano foundationは、非営利法人です。
非営利法人は普通の営利目的の法人と違うので、注意した方がいいと思います。
特にスイスの非営利法人なので、なにか特別な法律があるかもしれません。
調べた方が安全です。
ウォレットから仮想通貨の流失があった場合に、スイスの規制では補填されるのか?それは法人だけか、非営利法人も含まれるのか?
そのあたりを調べてみた方がいいと思います。
仮想通貨ADA(Cardano)のデメリット②:certiK監査を受けていない
このブログシリーズで書いている仮想通貨シリーズで、アメリカ系の企業は、仮想通貨プラットフォ―ムの脆弱性をチェックしてくれるcertiK監査を受けていることが多いです。
※仮想通貨のcertiK監査については、こちらの記事をどうぞ!
仮想通貨ADA(Cardano)は、スイスの会社のためかもしれませんが、仮想通貨のcertiK監査を受けていません。
このため、プラットフォームに脆弱性があるかもしれません。(ないかもしれませんが)
今までの本ブログシリーズの傾向によると、イギリス系の会社は、certiK監査を受けていない傾向があったので、仮想通貨ADA(Cardano)もそうなのかもしれません。
仮想通貨ADA(Cardano)の今後はどうなるのか?
仮想通貨ADA(Cardano)の今後は、ズバリ!価格が上がってくるとみます。
(あくまで筆者の私見です。自己判断をお願いします。)
仮想通貨ADA(Cardano)のブロックチェーン技術は、あらゆる領域に及んでいます。
要はITの技術であり、その資金調達方法や決済手段として仮想通貨ADAが使用されている訳です。
今までは、それぞれのデータが異なるアプリに格納されていたものをブロックチェーンの技術だとそれをすべて紐づけて、まとめて大量データとして使用できるというそういう仕組みのようです。
今までは、Aアプリから数字を拾って、Bアプリの数字紐づけるということを人間が行って居たのですが、おそらくブロックチェーンはそれをPCが行ってくれるのです。
それであれば、明らかにニーズがあります。
このアプリの使用料の決済を仮想通貨ADA(Cardano)で行うとすれば、このシステムを使用したい会社は、仮想通貨ADA(Cardano)を買ったり売ったりするしかないので、使用する人が増えてくると思われます。
そうなると、自然的に価格は、上がってくるのではないでしょうか?
仮想通貨ADA(Cardano)のチャートは?

仮想通貨ADA(Cardano)は長らく4円あたりを推移していました。
2021年9月2日最高値の341円を記録しました。
その後、下降し、2022年の1月はおそらくウクライナの影響で価格が下がり続け、2022年4月末現在には、119円となっています。
※追記
2022年4月17日のSnoop DoggさんとのNFTプロジェクトのコラボ発表後も仮想通貨ADA(Cardano)は、そんなに爆上がりしていないようです。
ニュースが広まるまで時間がかかるのでしょうか?
【将来性あり!】仮想通貨ADA(Cardano)のメリット・デメリット・今後を読み解きます!のまとめ
今回は、仮想通貨ADA(Cardano)について、読み解いてきました。
仮想通貨ADA(Cardano)については、そのビジネスモデルの本質は、IT業といったところでしょう。
ブロックチェーン技術をあらゆる領域に適用するIT企業なのです。
その決済や資金調達手段として仮想通貨ADA(Cardano)が使用されるわけです。
創業者であるCharlesは、仮想通貨イーサリウム出身であり、仮想通貨ADA(Cardano)も着実に進んでいるのではないでしょうか?
あくまで筆者の私見ですが、将来性ありと見ます。
短期で価格変動するかどうか微妙ですので、長期保有を前提に考えるのがよいのではないでしょうか?
なお、現時点で、非営利法人なので、M&AとかIPOとかはなさそうです。
また、仮想通貨ADA(Cardano)の運営会社は、非営利法人なので、法人と違う点が色々あります。
その点もよく調べた方がいいでしょう。