仮想通貨VOXELのメリットは・デメリット・将来性は?(金融に詳しい筆者がしっかり解説!)

「仮想通貨VOXELって何だろう?」、「仮想通貨VOXELのメリット・デメリットは?」、「仮想通貨VOXELの将来性はどうだろう?」
こういった疑問に答えます。
もくじ
1.本記事の信頼性
本記事を書いている筆者は、以前、ニューヨークで働いていたこともあり、金融に詳しいと言えます。
数回にわたって仮想通貨シリーズで書いています。
今回は、仮想通貨VOXELについて書いてみようと思います。
仮想通貨VOXELは、2021年12月末にリリースされたRPGゲームVoxie Tactics内で使える仮想通貨です。
Voxie Tacticsは、無料で遊ぶことができます。
2.読者さんへのメッセージ
本記事は3分で読み終わります。3分後にあなたは、「仮想通貨VOXELの将来性はこうだぜ?」とカッコよく切り出せるようになるでしょう。
それでは、早速見てみましょう。
※現在は、仮想通貨の正式名称は、暗号資産となっています。この記事では、以前から使われていた仮想通貨で表現しています。
※実際に、仮想通貨に投資しようと考えている方は、リスクなどをしっかり考慮した上で、自己責任でお願いします。
3.仮想通貨VOXELって何だろう?
①仮想通貨VOXELの仕組みは?
仮想通貨VOXELは、1990年代や2000年代のクラシックなRPGゲームVoxie Tacticsの中で、キャラクターや武器を購入できる通貨となっています。
Voxie Tacticsゲームは、ストーリー性があり、探検と戦いで遊べる無料のゲームです。
仮想通貨VOXELのNFTプロジェクトは、ゲーム上の10,000のキャラクター、10のレース、20の仲間、数えきれないほどの特性、武器などから構成されています。
Voxie Tacticsのすべてのプレイヤーは、遊んで、仮想通貨VOXELを稼いで、保有することができます。
Voxie Tacticsのゲームプレイヤーは、ゲーム内で所有する資産を使うか、ゲーム内のマーケットで売ったり、交換したり、借りたり、細工をしたりができます。
Voxie Tacticsのゲームプレイヤーが、このようなアイテムの売却、交換、貸したりすることで、より多くの仮想通貨VOXELを入手することができます。
②仮想通貨VOXELの運営会社は?
A.仮想通貨VOXEL運営会社の業務内容は?
仮想通貨VOXELの運営会社は、Always GeekyGamesと言います。
Always GeekyGamesはゲーム業界のトレンドの最前線にいる企業で、ブロックチェーンテクノロジーによってゲームプレイヤーに楽しさと価値を与える業務をメインとして行っています。
B.仮想通貨VOXEL運営会社の会社形態・本社所在地・従業員数は?
仮想通貨VOXEL運営会社であるAlways GeekyGamesは、非上場企業で、カナダのモントリオールに本社があります。
Always GeekyGamesの従業員数は11人から50人です。
C.仮想通貨VOXEL運営会社の歴史は?
仮想通貨VOXEL運営会社であるAlways GeekyGamesは、2021年に設立されました。
AlwaysGeekyGamesは、プレイヤーが所有するゲームというゲーム業界の進化の流れに乗って設立されました。
AlwaysGeekyGames以前には存在しえなかった革新的形態である「プレイヤー自身が、所有するゲーム」の中で、より真のバリューを提供し、またプレイヤー自体もお気に入りのゲームに世界に参加する機会を提供すると考えています。
③仮想通貨VOXEL(ゲームVoxie Tactics)遊び方
Voxie Tacticsは、「Voxies」ホームページからVoxie Tacticsのオープンベータ版(試用版)をダウンロードできます。
Windows10の64ビットが要件となっています。
4.仮想通貨VOXELのメリットは?
仮想通貨VOXELのメリット①:ゲームを所有できる
仮想通貨VOXELの運営会社Always GeekyGamesが述べている通り、ゲームをプレイヤー自体が所有することでしょう。
仮想通貨VOXELの購入は、株式投資に似たような性質があるので、AlwaysGeekeyGamesの一部を保有していることにも似ているでしょう。
2022年1月末にAlwaysGeekeyGamesは、PVPオープンベータでP2Eの賞金プールのお知らせをしました。
PVPオープンベータは、プレイヤー対プレイヤーのことです。
人対人の対戦型の開発中の版で、アリーナの対戦することにより仮想通貨250,000VOXELの賞金がでます。
このように、仮想通貨VOXELを保有することで、ゲームにより深く参加できたりします。
仮想通貨VOXELのメリット②:仮想通貨のIT監査を受けている

仮想通貨VOXELは、CertiKの仮想通貨IT監査を2021年9月30日頃に受けています。
仮想通貨のIT監査会社CertiKは、仮想通貨の発行・保管の際に悪意ある者から守るためコードの脆弱性の監査を行っています。
仮想通貨VOXELは、CertiKにIT監査を受けているので、受けていない仮想通貨に比べて流失リスクが低いというメリットがあるでしょう。
仮想通貨のIT監査会社CertiKについてもっとよく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ!
5.仮想通貨VOXELのデメリットは?
仮想通貨VOXELのデメリット①:ゲームの人気が上がるか未知数

仮想通貨VOXELは、Voxie Tacticsというゲームの中の通貨ですから、値上がり益を期待するとゲームの人気と連動するような気がします。
ゲームの人気がこれ以上あがるかというところが、値上がり益が出せるかというキーになるでしょう。
現在、仮想通貨VOXELの舞台となっているVoxie Tacticsのオープンベータ版は2021年12月位にリリースされたばかりです。
ユーザー数は、現在(2022年4月上旬)は、まだ発表されていません。
2022年1月末に、対戦型Voxie Tacticsのオープンベータ版(試用版)がでると発表されているので、その試用版がでたら、価値が上がる可能性がありますね!
また、両方ともまだオープンベータ版(試用版)なので、正規版がでたら、ゲームの人気があがるかもしれませんね!
でもなんといっても現在(2022年4月初旬)には、未知数なのです。
仮想通貨VOXELのデメリット②:会社が小さいのでどこまで伸ばせるか未知数
仮想通貨VOXELの運営会社であるAlways GeekyGamesは、非上場企業であり従業員数10~50人の会社です。
非上場企業なので、財務諸表を公開しておらずそもそも会社の内部状態・経営成績が全くわかりません。
また、従業員も少ないです。
今後、Voxie Tacticsをどこまで伸ばしていく力があるのか未知数なところがデメリットでしょう。
また、会社が小さいので、セキュリティ対策にどのくらいの資金を費やせるのかも未知数といったところでしょう。
6.仮想通貨VOXELの将来性は?
仮想通貨VOXELは、Voxie Tacticsというゲームの中の通貨ですから、将来性もゲームの人気と密接に関わってきます。
ゲームの人気をどう読むのかがキーでしょう。
VOXELは、2021年12月14日にICO(上場)しています。
※ICO(上場)について知りたい方は、こちらの記事もどうぞ!

上場時は、翌日は、1VOXEL=315円でした。
最も値上がりしたのが、1月3日の441円でした。その後、下り坂になり、以降104円~200円を推移しています。
この推移をみると、1月3日の最高値が、12月末のVoxie Tacticsのオープンベータ版(試用版)リリースによるものだと思われます。
あとは、2022年1月末に、対戦型Voxie Tacticsのオープンベータ版(試用版)がでると発表されている際もさほど高値にはなっていません。
実際にVoxie Tacticsの正規版がでたら、過去最高値になるのでしょうか?
そこがまだ読めません。
一番、安いときに購入して、正規版がでて、最高値を付けた日に、売却でしょうか?
正規版で最高値をつけるかどうかが、読みどころですね。
7.仮想通貨VOXELのメリット・デメリット・将来性のまとめ
仮想通貨VOXELは、Voxie TacticsというRPGゲームの中で使える仮想通貨です。
仮想通貨VOXELを通じて、プレイヤーがよりゲームを楽しめるようにとNFTの仕組みが導入されました。
仮想通貨VOXELをVoxie Tacticsゲームの中で入手したり、アイテムなどの交換で売買益を出すこともできます。
仮想通貨VOXELのメリットは、ゲームにより深く算入できる、ゲームそれ自体を保有することができることでしょう。
仮想通貨VOXELのデメリットと将来性が少し一致しているのですが、やはり正規版がでたときに、過去最高値をつけるかどうかが未知数というところでしょう。
他には、会社が非上場企業で、経営成績などの中身が見えないことや、従業員数があまり多くないことから、どこまでRPGゲームVoxie Tacticsを伸ばしていけるかどうかが未知数なところもメリットでありデメリットであると言えるでしょう。
今回は、以上になります。
では、次回もお楽しみに!