仮想通貨

仮想通貨DOME(everdome)は大化けメタバース株?仮想通貨DOMEの将来性を解説します。

「仮想通貨DOMEって何だろう?」、「仮想通貨DOMEの将来性は?」、「仮想通貨DOMEの現在の価格はどうだろう?」

こういった疑問に答えます。

1.本記事の信頼性

本記事を書いている筆者は、金融に詳しい税理士です。

仮想通貨についての記事を最近は執筆しています。

仮想通貨everdomeは大化け可能性の高いメタバース株です。

今回は、仮想通貨everdomeについてしっかり解説していきます。

2.読者さんへのメッセージ

本記事は3分で読み終わります。3分後にあなたは、「仮想通貨everdomeの将来性はすごすぎだぜ?」とカッコよく切り出せるようになるでしょう。

それでは、早速見てみましょう。

※この記事を執筆時の2022年4月上旬には、仮想通貨は、暗号資産という名称が正式名称になっています。

※実際に、仮想通貨に投資しようと考えている方は、リスクなどをしっかり考慮した上で、自己責任でお願いしますね!

3.仮想通貨DOMEって何だろう?

①仮想通貨DOMEの仕組みは?

仮想通貨DOMEはeverdomeという大きなプロジェクトです。

仮想通貨DOMEの舞台であるeverdomeでは、トークンノミクスという壮大な財政インフラの構築を目指しています。

everdomeでは、火星の土地も売ったり買ったりを仮想通貨DOMEでできます。

また、everdomeでは、火星の土地に関するあらゆるものを売っています。

メタバース上の火星の土地の売り出しから始まっています。

2022年4月上旬の現在は、6地域で12,000区画が売っています。

2022年1Q(1月~3月)では、このような計画がされています。

・ゲームがプレリリースされる

・プレセール、プライベートセールの完了

・スマートコントラクト監査の発行

・ホワイトペーパーの発行

・everdome(仮想通貨DOME)の本格開始

・everdomeの国際的コミュニティの開始

・投資家とパートナーへのお知らせ

等です。

②仮想通貨DOMEの運営会社は?

A.仮想通貨DOME運営会社everdomeの業務内容は?

仮想通貨DOMEは、everdomeというメタバース世界の通貨です。

運営会社もEverdome FZCOと言います。

最も野心的なメタバース3.0プロジェクトを行っています。

仮想通貨DOMEも発行しています。

B.仮想通貨DOME運営会社everdomeの会社形態・本社所在地・従業員数は?

仮想通貨DOMEの世界everdomeは、ポーランドでフォーブス100にも選ばれた連続起業家RobertGrynによって運営されています。

詳しい創業経緯は、下の方に書いてあります。

仮想通貨DOME運営会社everdome の会社形態は、おそらく非公開です。

関連会社として、metahero という会社があり、この会社も同じRobertGrynが経営しています。

本社所在地は、UAEのドバイです。Digital Park, Silicon Oasisという場所になっています。

従業員数は、11~50人です。

C.仮想通貨DOME運営会社everdomeの歴史は?

仮想通貨DOMEの運営会社の創業者兼CEOは、Robert Grynです。

Robertは、自力で富を築き上げた最年少の人で、ポーランドのフォーブス100のリッチな人に選ばれました。

Robertは、以前は、Codewiseという会社のCEOをしていて、ヨーロッパで2番目に早く成長している会社です。

このCodewiseは、AI搭載オンライン広告効果測定・管理ソリューションの業界初のプロバイダーでファイナンシャル・タイムズから欧州で1番早く成長を遂げていると認められたそうです。(2018年時点)

Robertは、Codewiseを売却後、仮想通貨にフォーカスしました。

彼の次のミッションは、この革新的なテクノロジーを加速させることです。

他の方々と同じように彼は、ブロックチェーンは、社会をより良くするものであると考えています。

4.仮想通貨DOMEのメリットは?

仮想通貨DOMEのメリット①:有名な経営者なので、比較的安心

仮想通貨DOMEの運営会社であるeverdomeは、先ほど記載したとおり、若手有名経営者によって経営されているので、詐欺などのリスクは低そうに思われます。

仮想通貨DOMEのメリット②:ゲーム、VR、SNS、製薬などの分野に拡大中

仮想通貨DOMEの運営会社everdomeは、meta heroという会社の経営者と同じです。

このmeta heroという会社では、ゲーム、VR、SNS、医学などに拡大中です。

仮想通貨DOMEもこれに伴って価格が上がってくる可能性があります。

では、それぞれどういう風に拡大しているか見てみましょう。

ゲーム・・・お気に入りのゲームでヒーローになろうということです。

VR(バーチャルリアリティ)・・・テレコンやデートの時にバーチャルリアリティー世界に入ろうということです。

AR(拡張現実)・・・実在する世界にバーチャルの世界を重ねることをARと言います。見た目を変えたり、タトゥーを入れてみたりしようということです。

ファッション・・・有名なブランドの試着をしよう。そのまま家に送られてきますということです。

SNS・・・自分や愛する人の思い出を集めてリアルワールドでホログラムアルバムにしようとのことです。

医学・・・多くの病気の診断を受けて、世界の反対側にいる医師からのコンサルを受けようとのことです。

仮想通貨DOMEのメリット③:火星の土地の価値がでるかも

仮想通貨DOMEの世界観あるeverdomeでは、火星の土地が売っています。

この火星の土地は、いずれかインターネット(メタバース)上のショッピングモール・ストレージなどになるのではないかと考えられます。

インターネット上のショッピングモールになれば、everdome世界での火星の土地も価値を産んでくるのではないでしょうか?

現在のところは、よくわかりませんが。

よって、今回は、仮想通貨DOMEの世界観であるeverdome上の火星の土地は「価値がでるかも」という表現になっています。

「価値がでるかもしれない」です。

仮想通貨DOMEのメリット④:仮想通貨のIT監査を受けている

仮想通貨DOMEは、CertiKの仮想通貨のIT監査を受けているので仮想通貨流失リスクが低めと言えます。CertiK監査のセキュリティスコアは、94点/100点中でした。

仮想通貨DOMEの最新のIT監査結果としては、2022年2月11日~2022年2月14日受けていて、8個改善点が見つかったそうです。おそらくもう改善済みですね。

Skynetという継続監査システムにも申し込んでいるようで、スコアもでています。

仮想通貨DOMEは、流失リスクが低めのような気がしますね。

※仮想通貨のCertiK監査が何かについて知りたい方はこちらの記事もどうぞ

5.仮想通貨DOMEのデメリットは?

仮想通貨DOMEのデメリット①: どこまで事業を拡大できるか未知数

仮想通貨DOMEのメリットであり、デメリットであるのは、メタバース事業なので、完全に新しい世界ということで、どこまで事業を拡大できるか未知数だということですね。

しかしながら、これはメリットとも言えますね!

6.仮想通貨DOMEの将来性は?

仮想通貨DOMEの将来性はあると言えると思います。

他の仮想通貨に比べて、運営会社もはっきりしていますし、経営者に力がありそうです。

また、メタバースという新しい市場に向けた総合的なブロックチェーンなので、将来性は十分だと言えます。

医学へのVRを考えているようで、こちらも期待できる事業だと言えるでしょう。

仮想通貨DOMEの今後の展開から目が離せません。

7.仮想通貨DOMEの現在の価格は?

仮想通貨DOMEは、2022年4月上旬で約6円(1DOMEにつき)です。

仮想通貨DOMEの過去1年での最大価格は、2022年2月17日の11円でした。

さて、今後の仮想通貨DOMEはどういう推移を辿るのでしょうか?

これは筆者の見解ですと、価格は上がると見ています。

現在は買いかもしれません。

8.仮想通貨DOME(everdome)は大化けメタバース株?仮想通貨DOMEの将来性を解説のまとめ

今回は、仮想通貨DOMEとその世界everdomeについて見てきました。

仮想通貨DOMEの火星の土地そのものについては、価値があがるかどうか不明です。

しかしながら、everdomeやmetahero全体のプロジェクトであるSNS、VR、AG、ファッション、医学の分野に価値がでると考えられます。

他の単なる無料ゲームの仮想通貨と比べると、将来、大化けする可能性はあるでしょう。

仮想通貨DOMEとeverdomeの将来が楽しみです!