建設会社

職人の確定申告-最速!5ステップ

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「職人は、どうやって確定申告すればいいの?」、「職人の確定申告はいつまで?」、「職人の確定申告を最速で終わらせる方法は?」

1.本記事の信頼性

本記事は、日本全国対応の税理士が書いています。

税理士は、税務・会計の難関国家資格であり、外注先です。

職人・建築業の確定申告が得意な税理士が書いているので本記事に信頼性があるといえるでしょう!

2.読者さんへのメッセージ

本記事は3分ほどで読み終わります。

3分後にあなたは、「職人の確定申告の最速ステップがわかったぞ~!心が軽い!」ということになるでしょう!

3.職人の確定申告-最速!5ステップ

職人の確定申告-最速!:期限はいつまで?

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職人の確定申告は、毎年3月15日です。

確定申告書の提出と、銀行での税金の納付が合わせて3月15日までです。

職人のみなさんは、現場仕事の傍ら、しっかり準備しましょうね!

職人の確定申告-最速!ステップ1:スマホで税理士を探す

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職人の確定申告を最速で終わらせるステップ1としては、まず、スマホで税理士を探すということです。

職人の確定申告を最速で終わらせる=税理士に外注するということです。

自分で帳簿を作成したり、貸借対照表・損益計算書を作成し、税額を計算するには、簿記や税金の勉強が必要になります。

職人さんとして腕のいいあなたは余分な勉強をする必要はありません。

あっさり税理士に丸投げしてしまいましょう!

確定申告の丸投げ対応の税理士を探すのが重要です。

税理士の中には、丸投げを受けている人と受けていない人がいます。

また、税理士の中にも専門分野があって、国際税務専門、相続専門、医科歯科専門、飲食店専門などがあります。

中には、職人の確定申告を受けていない税理士もいます。

なので、「職人」、「確定申告」、「丸投げ」の3つをクリアしている税理士を選びましょう。

税理士の料金は一見違うようですが、最終的には大体同じ金額にまとまることが多いです。

つまり、最初は一見安く見えても追加料金などを加味すると、他の税理士と同じ金額になるところがあるのです。

なので、料金うんぬんで選ぶよりも、話しやすい、丸投げを受けてくれるなどで選ぶと吉でしょう!

ちなみに筆者(税理士)は、「職人」、「確定申告」、「丸投げ」を受けています!

料金は上のタブから見れます。(業界平均くらいです。)

職人の確定申告-最速!ステップ2:レシートを詰める

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さてさて、スマホで税理士を選んだらあとは、簡単。

職人の確定申告-最速!ステップ2を見てみましょう!

あなたは現場に向かう途中のどこかのコンビニに立ち寄り、レターパックを購入します。370円です。レターパックは日本全国均一料金で送れます。

自宅か事務所に戻ったら、職人事業に関係のあるレシート・領収書を集めて、レターパックに詰めます。

これだけです。

これで確定申告についてあなたがすることはほぼ完了です。

11月末までに8割くらい詰め終わると思うので、できるところまで詰めておきましょう。

12月31日までに発生したレシートや領収書を追加で詰めて完了です。

職人の確定申告-最速!ステップ3:ポストに投函

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職人の確定申告最速ステップ3としては、レターパックをポストに投函するだけです。

12月31日までに残りのレシートを詰めて、すっきりします。

レターパックに税理士の宛先を書きます。

後は、12月31日にポストに投函してしまえば・・・!?

完了!確定申告の丸投げは、ほぼ完了です。

あとは、税理士があなたの代わりに確定申告をしてくれるのです。

あなたは、1月1日から職人業に専念できます。

1月4日などから現場で、新年会があったりするでしょう。

あなたは相当すっきりした気分で新年会にでれます。

「ん?確定申告?俺は、もうとっくに丸投げしたよ!」

と、他の職人たちに一歩リードできます。

「うぉ~、すげ~、最速!」

と他の職人たちに驚かれることは間違いないでしょう!

職人の確定申告-最速!ステップ4:税理士が確定申告

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職人の確定申告の最速ステップ4として、あなたがすることはないです。

税理士があなたの代わりにしっかり確定申告してくれます。

税理士は職人であるあなたからレターパックを受け取ったら、いくつか確認することがあるかもしれません。

怒ったり、怖いということはないです。単なる確認ということが多いと思います。

確認が取れれば、税理士はあなたの代わりに帳簿・貸借対照表・損益計算書・確定申告書・納付書を作成します。

2023年10月1日からは今まで免税だった職人でも消費税の支払いが発生するかもしれません。

インボイス制度といいます。

詳しくは、下に書いているので、見てください。

そして、電子申告で提出します。

税理士が使う電子申告という方法の場合、税額が優遇されます。

税金が下がるというイメージで大丈夫です。

電子申告とは紙で確定申告書を提出するのではなく、パソコンで提出する方法です。

SDGsという環境配慮を国が推進しているので、紙を使わないと税額の優遇が受けられるのです。

あなたがすることはほぼないので、職人さんとしてのプロの仕事に専念できますよ!

職人の確定申告-最速!ステップ5:銀行で税金を支払う

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職人の確定申告ステップ5としては、銀行で税金を支払うということです。

ここは職人であるあなたがすることです。

税理士は、確定申告書を作成し、あなたが納付する税金を計算します。

税金の額が確定したら、納付書という書類を作ります。

職人であるあなたは、この納付書を銀行に持ち込み支払います。

「日中は、職人としての現場があるから、銀行に行くのは難しいよ!」というあなたには、税金の支払いを自動引き落としにすることもできます。

税理士に自動引き落としを希望していると言えば、手続きしてくれますよ!

職人であるあなたは、これで確定申告を完了しました。

どうでしょう!最速じゃないですか!?

職人の確定申告-最速!おまけ:インボイス制度の相談

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職人の確定申告最速ステップにおまけとして付けておきましょう。

税理士にインボイス制度の相談をしましょう。

2023年10月1日からインボイス制度が始まります。

これは、すでに全世界140か国以上が取り入れている制度で、日本は導入が遅れてしまいました。

今後のデジタル経済の世界的発展を考えると、インボイス制度と電子インボイス制度の進展は、もうどうしようもないのです。

ということで、これまで消費税が免税であった職人のみなさんも消費税の納付が必要になるケースがあります。

消費税の納付が必要かどうかは税理士に相談した方がいいと思います。

納付が必要になる場合、税理士に消費税申告書も丸投げしましょう。

確定申告書とセットで、作成してくれますよ!

4.「職人の確定申告-最速!5ステップ」のまとめ

本記事のまとめ 

本記事は、職人の確定申告-最速!5ステップについてまとめました。

あなたは、スマホで税理士を探し、レシートを詰め、ポストに投函します。

すると、税理士が確定申告をしてくれます。

職人であるあなたは銀行で税金を払うだけでOK!

最速確定申告です!

おまけに税理士にインボイス制度の相談もすれば、しっかり、ばっちり!

この記事を読んだ職人であるあなたがすべきこと

・スマホで税理士を探す。

もうすでに見つけてるかも。職人・建築業の確定申告が得意な税理士はポートサイド税理士事務所。

料金は上のタブから。

・レシートをレターパックに詰めておく。

*あなたの職人人生が、最高に輝きますように!応援してます!