一人親方の不安6種とすっきり解消法

「一人親方で不安だ。どうすればいいの?」、「一人親方が不安になりがちなトピックは?」、「一人親方の不安を解消するには?」
もくじ
1.本記事の信頼性
本記事は、一人親方・建築業が得意な税理士が書いています。
自分で事業をはじめると最初は不安ですよね。わかります。
税理士は、税務・会計を始めとして中小企業の応援をする仕事です。
よって本記事は信頼性があると言えるでしょう!
2.読者さんへのメッセージ
本記事は3分ほどで読み終わります。
3分後にあなたは、「一人親方の不安の解消法がわかったぞ!」ということになるでしょう!
では、はじまり、はじまり~!
3.一人親方の不安6種とすっきり解消法
一人親方の不安&解消法①:売上が伸びない不安

一人親方の不安として、売上が伸びないということがあるでしょう。
「あぁ、売上が伸びれば、人を雇えるのに・・・」
「あぁ、売上が伸びれば、もっと事業を拡大できるのに・・・」
このような不安は一人親方をはじめたばかりの方も、はじめて時間が経つ方もどちらも抱えることがあると思います。
このような不安の解消法としては何があるでしょうか?
地道なアイデアとしてまず、名刺を注文することです。
一人親方の方は意外と名刺を持っていないことが多いです。
名刺を持つと、1枚5円の名刺が月10,000円の売上につながったり、もっと大きな売上につながることがあります。
一人親方が名刺を作ることのメリットや作り方は、こちらの記事をどうぞ!
アイデア2つめとしては、スマホで営業することです。
Craftbank、助太刀、請負市場、家仲間ドットコムなどを見てみましょう。
こちらでもチャンスが掴めるかもしれません。
一人親方のスマホを使った営業方法については、こちらの記事をどうぞ!
一人親方の売上アップアイデア3つめとしては、Twitter、Lineなどで営業することです!
スマホをがんがん使ってみましょう!
一人親方の不安&解消法②:人を雇うのが難しい

一人親方の不安としては、人を雇うのが難しいということがあると思います。
一人親方が、
「さぁ、やるぞ~!事業拡大するぞ~!人を雇おう!」としてもなかなか難しい可能性があります。
なぜならば、建築業の人口は、2017年に約500万人でした。
これは建築業の人口が最も多かった1997年から27%減っているのです。
20年で約30%減っているので、10年で15%減っているということです。
では、この人を雇いずらい問題をどうやって解消すべきでしょうか?
アイデアの1つめとしては、ホワイト職場を提供することです。
当たり前ですが、誰もが、ホワイト職場を希望します。
あなたができる限りのホワイト条件を用意すれば人は確保できるかもしれません。
あなたの修行時代を思い出してください。
嫌だったこと、「ここを変えればいいのになぁ。」と思ったことがあればそれはチャンスです。
嫌だったことをすべてなくした会社を作れば、人はおのずと集まるのではないでしょうか?
あなたの理想の建築会社を作りましょう!
そうすれば不安は、人はたくさん集まってきて不安が解消されるのです。
また、アイデア2つめとしては、Line、Twitter、You Tubeで人を集めるのもアリです。
一人親方の不安&解消法③:怪我が不安だ

一人親方であるあなたは怪我が不安かもしれません。
そうですよね。
一人親方の建築現場は、危険と隣り合わせですもんね。
怪我の不安を解消するには、保険に入ることです。
良く選んでしかるべき保険に入りましょう。
怪我をして休業している間の補償をしてくれる保険などもありますので、よく選びましょう。
そして、そもそも怪我というのは、食事後で眠い時や疲れているとき発生する可能性が高いものです。
一人親方の休み時間は、しっかりお昼寝をしましょう。
また、夜も遅くまでゲームなどをせず、早めに寝ましょう。
昼寝をして、早めに寝たら、自分は、自分の事業に貢献していると思い、自分をほめてあげましょう!
一人親方の不安&解消法④:マイペースか拡大か?

一人親方の不安としては、このままマイペースでいくか、人を雇って法人化するなど拡大するかということがあると思います。
さて、どちらがいいのでしょう?
これはあなたの性格や年齢や持っている財産の規模によります。
もしあなたが、マイペースで行きたいと望むなら一人親方継続ですよね。
でも、もしあなたが、がつがつ行きたい、拡大したい、大会社を作りたいという性格なら人を雇って拡大して法人化ですよね。
年齢的に若くてがっつり行きたいなら、法人化。
年齢的にもう落ち着いてマイペースで行きたいなら、一人親方継続。
もしあなたが何らかの理由ですでに大きな財産を持っているとしたら、マイペースで一人親方継続もおすすめです。
さてさて、どちらでしょうか?
正解はあなただけが知っています。
いつでも自分の道は自分でしっかり選びましょう!
ひとたび決めれば、不安から解放されるでしょう!
一人親方の法人化の8ステップについては、こちらの記事をどうぞ!
一人親方の不安&解消法⑤:確定申告が不安だ

一人親方の不安としては、確定申告が不安だということがあると思います。
夏が終わり、秋の気配を感じると、
「あぁ、確定申告の時期がくる・・・。」と不安になる一人親方の方も多いと思います。
確定申告は毎年、問答無用で3月15日にきてしまいます。
この秋から冬にかけての強力な不安要因である確定申告をどうにかする方法を教えます。
それは、税理士に丸投げすることです。
コンビニで買えるレターパックに1年分のレシートを詰めて、税理士の住所を書き、ポストに投函するだけでほぼ完了です。
税理士が一人親方であるあなたの代わりに会計帳簿を作成し、税額を計算し、確定申告書など書類全セットを作成してくれ、提出までしてくれます。
税理士に頼むと、税理士は電子申告という方法を使います。
これはSDGsな方法なので、国の優遇税制を受けられます。
結果、あなたの税金が減ります。
一人親方であるあなたがすることは、銀行に行き、税務署に税金を納付するだけです。
確定申告の不安は、税理士丸投げで一気に解消しましょう!
一人親方の不安&解消法⑥:インボイス制が不安だ

一人親方であるあなたは、現場の職人同士の会話でインボイス制度について聞いたことがあるかと思います。
インボイス制とは、なんなんでしょう?
2023年10月1日から日本に導入される制度で、全世界140か国以上で導入されている制度です。
日本は導入がずいぶん遅れていました。
このインボイス制度で、今までは消費税が免税であった一人親方でも、消費税の支払いをしないといけないかもしれなくなるのです。
さて、このインボイス制度の不安の解消法はどうしましょう?
簡単です。
税理士に聞きましょう。
確定申告を税理士に丸投げすれば、年1回の面談がついてくるはずです。
そのとき、合わせて相談すればOKです。
税理士がインボイス制の判定をしてくれますし、届出も作成してくれますし、消費税の申告書も作成してくれるでしょう!
まずは、税理士に連絡です。
しっかり不安を解消して、あなたは一人親方として現場に集中!
4.「一人親方の不安6種とすっきり解消法」のまとめ
本記事のまとめ
一人親方の不安としては、売上が伸びない、人を雇うのが難しい、怪我が不安だ、マイペースか拡大か、確定申告が不安だ、インボイス制が不安だなどがあると思います。
売上が伸びないのと、人を雇うのが難しい問題は名刺・スマホなどの小さなアイテムで解消しましょう!
怪我の不安については、保険でしっかり解消!
マイペースか拡大かは、あなたが決めることです。
一人親方業の休日である日曜日や年末年始、お盆休みに一人になって、じっくり考えてみましょう!
確定申告・インボイス制度の不安については、税理士に丸投げ&相談でしっかり解消!
これで、さわやかな気分で一人親方業ができそうですね!
この記事を読んだ一人親方であるあなたがすべきこと
・スマホを使った営業の関連記事を読む
・確定申告を税理士に丸投げする
→日本全国対応のポートサイド税理士事務所がおすすめ!
*あなたの一人親方人生が、最高に輝きますように!応援してます!