税理士

山に住んでいる人に憧れる。実は、マタギの本を読んでいる。

deer
山には鹿がいます。

今回は、筆者の山への憧れを書いてみたいと思います。

色んな人間がいると思います。ダイバーシティですからね。

筆者は、その中でも、自然に対する憧れが強い方だと思います。

いつか自然に飲み込まれ、自然の一部となってみたいという強い希望があります。

1.山に住んでいる人を見つけた!

lake
これはNYの山奥なんです。

筆者の憧れは、子供の頃に、山に住んでいる人を見つけたことからスタートしました。

昔、家族と車で、房総半島の真ん中を走る林道を走っていました。

筆者は、そもそも林道が好きなのですが、なんと、車の窓から景色を見ていると、人っ子一人いないような林道の合間に家々があるのです。

数軒まとまっているときもあるし、ぽつんと一軒家な時もありました。

子供心に、

「すごい!ここで暮らしているんだ!山の中に人が住んでるんだ!」

と感動しました。

そして、山の中に住んでいる人の生活をよくイメージしていました。

食べ物はどこで買うんだろう?スーパーなんてなさそうだしなぁ。

学校はどうやって通うんだろう?学校も全く見当たらないぞ。

この林道ができる前から家があったっぽいけど、そもそもどうやってここにたどり着いたのだろうか?

色々、考えてみました。

その結果、

「なんだかよくわからないけど、凄い魅惑的な生活をしてそうだぞ。毎日、木のいい匂いをかげるんだ。いいな。」

「学校へ行かなくて良さそうだし、宿題もやらなくて良さそう。塾なんてありえないな。いいな。」

「何より、きっと食べ物をスーパー以外で調達しているんだ。猟師の人かもしれない。いいな。」

そうだ!猟師なんだ!きっと猟師なんだ!(←全然、違ってたらすいません。)

と憧れの念を抱くようになりました。

その後、筆者は、漁師=マタギ?(同じ?)と思い、数冊本を読んでみました。

読んでみて、マタギは、イメージと少し違うところはありましたが、憧れるところが大いにありました。

2.マタギに憧れる。

farm
これはNYのテーマパークの牧場です。

マタギの本を読むと、マタギの人たちは、色々、山の危険性などを

「あそこにはこういう山の神が住んでいて怒らせてはだめだ。」

などと表現していることを知りました。

筆者は、

「ウォー!キター!」

と思いました。

いい、キテル。やっぱり山はすごいんだ。

と何か安心したような大きな自然の力を感じました。

スノーボードで山に感じる畏敬の念。

どうもマタギの人たちも感じているようです。

3.まとめ

マタギへの憧れについてもっと書こうと思いましたが、字数が多くなりすぎるので、また次回。

イノシシのお鍋というのを食べてみたいと願っています。

落ち着いたら、どこかで探してみよう。