山に住んでいる人に憧れる。実は、マタギの本を読んでいる。

今回は、筆者の山への憧れを書いてみたいと思います。
色んな人間がいると思います。ダイバーシティですからね。
筆者は、その中でも、自然に対する憧れが強い方だと思います。
いつか自然に飲み込まれ、自然の一部となってみたいという強い希望があります。
もくじ
1.山に住んでいる人を見つけた!

筆者の憧れは、子供の頃に、山に住んでいる人を見つけたことからスタートしました。
昔、家族と車で、房総半島の真ん中を走る林道を走っていました。
筆者は、そもそも林道が好きなのですが、なんと、車の窓から景色を見ていると、人っ子一人いないような林道の合間に家々があるのです。
数軒まとまっているときもあるし、ぽつんと一軒家な時もありました。
子供心に、
「すごい!ここで暮らしているんだ!山の中に人が住んでるんだ!」
と感動しました。
そして、山の中に住んでいる人の生活をよくイメージしていました。
食べ物はどこで買うんだろう?スーパーなんてなさそうだしなぁ。
学校はどうやって通うんだろう?学校も全く見当たらないぞ。
この林道ができる前から家があったっぽいけど、そもそもどうやってここにたどり着いたのだろうか?
色々、考えてみました。
その結果、
「なんだかよくわからないけど、凄い魅惑的な生活をしてそうだぞ。毎日、木のいい匂いをかげるんだ。いいな。」
「学校へ行かなくて良さそうだし、宿題もやらなくて良さそう。塾なんてありえないな。いいな。」
「何より、きっと食べ物をスーパー以外で調達しているんだ。猟師の人かもしれない。いいな。」
そうだ!猟師なんだ!きっと猟師なんだ!(←全然、違ってたらすいません。)
と憧れの念を抱くようになりました。
その後、筆者は、漁師=マタギ?(同じ?)と思い、数冊本を読んでみました。
読んでみて、マタギは、イメージと少し違うところはありましたが、憧れるところが大いにありました。
2.マタギに憧れる。

マタギの本を読むと、マタギの人たちは、色々、山の危険性などを
「あそこにはこういう山の神が住んでいて怒らせてはだめだ。」
などと表現していることを知りました。
筆者は、
「ウォー!キター!」
と思いました。
いい、キテル。やっぱり山はすごいんだ。
と何か安心したような大きな自然の力を感じました。
スノーボードで山に感じる畏敬の念。
どうもマタギの人たちも感じているようです。
3.まとめ
マタギへの憧れについてもっと書こうと思いましたが、字数が多くなりすぎるので、また次回。
イノシシのお鍋というのを食べてみたいと願っています。
落ち着いたら、どこかで探してみよう。