横浜で税理士と社労士をまとめて探す方法は?(現役、税理士が丁寧に解説!)

「横浜で税理士と社労士にまとめて探したい場合どうしたらいいか?」、「税理士と社労士は同じ人がいいか、別の人の方がいいのだろうか?」、「税理士と社労士まとめて料金はいくらくらいだろうか?」
こういった疑問に答えます。
もくじ
1.本記事の信頼性
本記事を書いている筆者は、横浜市泉区に税理士事務所を構える税理士です。
今回は、最近増えている税理士と社労士まとめて頼みたいというニーズに応じて記事を執筆しました。
税理士と社労士をまとめて頼みたい方の参考になると幸いです。
2.読者さんへのメッセージ
本記事は3分で読み終わります。3分後にあなたは、「税理士と社労士まとめてどうにかなりそうだ!よかった、よかった!」と考え、安心するでしょう。
それでは、早速見てみましょう。
3.横浜で税理士と社労士をまとめて探す方法は?(現役、税理士が丁寧に解説!)
横浜で税理士と社労士をまとめて探す方法は、2つの選択肢があります。
1つ目の方法としては、税理士と社労士がゆるく連携しているパターンを選ぶということです。
2つ目の方法としては、税理士=社労士(同じ人物)を選ぶということです。
横浜で税理士と社労士に頼みたい場合①:ゆるく提携している人を選ぶ
横浜で税理士と社労士に頼みたい場合には、別々に探すのではなく、税理士と社労士がゆるく連携している人を選ぶのが一番のおすすめです。
メリットその1:高水準の業務提供ができる

税理士と社労士が別の人である場合、それぞれが自身の専門に集中しているので、高いレベルの業務が維持できるからです。
皆様ご存じのとおり、税理士は、簿記・財務諸表論・法人税・所得税・消費税・相続税・事業税・住民税・固定資産税・IT知識・経営学・民法・会社法・事業承継・M&A・国際税務・英語など様々な知識を横断的複合的に使用する専門性の高い業務です。
ビジネスを取り巻く法律は毎年たくさん変わります。
税理士を取り巻く法律にキャッチアップした上で、社労士の法律もキャッチアップできるでしょうか?
税理士と社労士が一緒の人の場合、税理士も中途半端、社労士も中途半端というリスクが生じてしまいます。
税理士と社労士が別の人の場合は、税理士は税理士の範囲だけ(それでも膨大です。)、社労士は社労士の範囲だけ(それでも膨大です。)を押さえておけばいいので、高いレベルの業務が提供できるのです。
メリットその2:データのやり取りができる
税理士と社労士がゆるく連携している場合、お客様が希望されれば、必要に応じて、データのやり取りができることです。
同じデータを別のところへ2度送ったりしなくていいので、社長に手間がかかりません。
ゆるく連携している場合は、社長であるあなたが同じデータをそれぞれ別に送りたければ、それはそれでOKなので、それも対応できます。
メリットその3:合わない場合、交代可能
税理士と社労士がゆるく連携している場合は、片方が「なんだか合わない。」と思った時点で、片方だけ変更することも可能です。
税理士と社労士の連携が適度にゆるいと、「まぁ、そんなこともあるよね。」というくらいで適度に気にしませんから。
社長や経営者であるあなたにとって快適なことが一番なのです。
横浜で税理士と社労士に頼みたい場合②:税理士=社労士を選ぶ
税理士=社労士のおすすめ理由は次のようになります。
先ほどの税理士と社労士がゆるく連携している場合と同じメリットを享受できます。
メリットその1:データのやり取りができる
税理士と社労士が同じ人である場合、お客様が希望しようとしまいと、データのやり取りができることです。
同じデータを1度だけ税理士=社労士に送ればいいので、社長に手間がかかりません。
デメリットその1:同じ人なので片方を交代できない
税理士=社労士で同じ人物の場合は、片方が「なんだか合わない。」と思った時点で、片方だけ変更することができません。
一つの理由として、人間には相性があることによります。
皆さんご存じの通り、人間は、完璧ではありません。
「しまった・・・合わない。」と思うことが必ずあるわけです。
合わない税理士なり社労士と付き合うのは、経営者であるあなたの人生を台無しにしてしまいます。
あなたも合う人といると何事もうまくいくけど、合わない人と一緒にいると何事も失敗するということを体験したことはありませんか?
合う人のくれるプラスエネルギーはプライスレスなものです。しかし、合わない人のエネルギーはとんでもなくマイナスなのです。
税理士と社労士が同じ人だと、その人と合わないと思ったときに、税理士と社労士をまとめて交換しないといけないので、かなり手間がかかります。
あなたの会社の経理と人事・労務という中枢業務が一時滞ってしまうでしょう。
最初から、税理士と社労士を別の人にしておけば、どちらかが合わない場合もすぐに交代ができます。
緩く連携している税理士と社労士を選んでおけば、大丈夫です。
税理士と社労士は、相性や経営上の問題でどちらかが交代することはよくある話だということを知っていますので、どちらかが交代してもほとんど気にしません。
また、もう一つの理由ですが、大企業では、経理と人事は必ず別の人なことです。
中小企業では経理を税理士が担当し、人事・労務は、社労士が担当します。
大企業モデルで見ると、経理=税理士と人事・労務=社労士で別の人が担当するというのが望ましい形なのです。
なぜ大企業の経理と人事がわかれているかというと、一人の人に権力が集中するのを防ぐためです。
中小企業でも、なるべく権力は社長に集中させ、外注先は、分散させるのが吉です。
ただしかし、大企業モデルを見るとわかるとおり、経理も人事・労務も同じ会社の人なので、これを中小企業に当てはめると、税理士と社労士は別の人だけど、提携しているというのが、大企業モデルに近い理想的な形なのです。
4.税理士と社労士まとめて料金はいくらくらいだろうか?

税理士と社労士は、まとめていくらくらいだろうか?というのは、気になる問題だと思います。
税理士の料金については、筆者の経営する横浜ポートサイド税理士事務所のホームページにすべて記載されているので、こちらを見てください。
横浜ポートサイド税理士事務所は、きわめて平均的な料金設定となっています。平均的な料金で最新のITを駆使してお客様にとってストレスの少ない業務を提供しております。
この料金に横浜の社労士の料金を足せばOKです。
大体の社労士の料金相場を書いておきます。
社労士は、労災・雇用保険・社保などの代行+簡単な労働関連の相談という内容が顧問料に入るようです。(給与計算、就業規則、労務の深刻な相談は別料金となるようです。)
| 人数 | 顧問料 |
| 4人以下 | 10,000円~15,000円 |
| 9人以下 | 15,000円~20,000円 |
| 19人以下 | 25,000円~30,000円 |
| 29人以下 | 35,000円~40,000円 |
創業期の会社や1人社長などの小さな企業には、「う~ん、税理士と両方は高くて払いきれないなぁ。」と考える方もいるかと思います。
筆者の経営している横浜ポートサイド税理士事務所と連携している横浜の社労士事務所は、顧問という形でなく、スポット業務という形から着手できます。おそらく1つの手続きは、10,000円代~だと思います。そんなに高額ではありません。
会社が大きくなるにつれて、わずらわしい手続きを顧問で丸ごとお任せすることもできます。
横浜で税理士と社労士に頼みたい場合は、ポートサイド税理士事務所へようこそ!
丸投げ対応していますので、レシートをレターパックに入れて郵送するだけです。

連絡は、ZOOMかメールで省ストレス。
社長であるあなたに時間が生まれます。
あなたは、クリエイティブなことを考え、もっともっと売上が増やせます。
めんどくさいことは横浜ポートサイド税理士事務所&ゆるく連携している横浜の社労士事務所に丸投げしよう!
あなたの人生はライフアンドワークバランスもばっちり!