開業

クロス職人の開業5ステップ-教えて税理士彩先生~!

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「クロス職人として開業したいけどどうしたらいいのかな?」

「クロス職人として開業の注意点は何だろう?」

本記事では、このような疑問に答えます。

1.本記事の信頼性

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ポートサイド税理士事務所 代表税理士/所長 長島 彩

本記事は 税理士 彩先生が執筆しています。

彩先生は 建設業に詳しい税理士なので 記事には、信頼性があるでしょう。

なお 本記事は、3分ほどで読み終わります。

3分後にあなたは「クロス職人の開業stepがわかったぞ〜!」ということになるでしょう!

2.クロス職人の開業5ステップ-教えて税理士彩先生~!

クロス職人の開業ステップ1.技術を磨く

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クロス職人開業ステップとして大事なことは、まず技術を磨くことです。

壁紙を綺麗にはったり、紙の特性を熟知したり、これは磨いた技術だからこそ成し遂げられる技です。

糊や刷毛の使い方、これらはプロの技術です。

こういう技術を修行してしっかり身につけましょう!

では、どのくらい技術を身につければよいでしょうか?

それは、自分1人でできるなと自分が感じられるくらいで大丈夫だと思います。

若い場合は、いつまでたっても見習い扱いになることも考えられます。

しかし、実は、あなたはクロス職人として、すでにかなりの技術を習得していることがありえます。

クロス職人は、資格取得が関係なので、自分ができるようになったなと思ったところで、とりあえずOKになります。

その時には、開業を考えてステップ2に進んでいきましょう。

クロス職人の開業ステップ2.資格は不要

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クロス職人の開業に、資格は不要です。

なので、自分のクロス貼り技術を磨くようにしましょう。

なお、表装技能士という資格があります。

こちらはとってもとらなくてもクロス職人の開業にさほど影響ないので、とりたい方だけとればよいでしょう。

表装技能士試験には、1,2級があります。

そして、試験は、9月の涼しくなったころにあります。

試験の難易度は、普通くらいです。受験する場合は、しっかり勉強して1発合格するので、最もコスパがいいでしょう。

勉強するなら、集客の仕方や、クロス貼りの技術、デザインなどを学んだ方が開業後に即効性がありそうです。

クロス職人の開業ステップ3.お金を貯める

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クロス職人開業のステップとして、欠かせないのは、やはりお金を貯めることです。

お金はどのくらい貯めればいいのか?という質問に対しては、あなたの属性によるということになります。

例えば、奥様の収入が、それなりに生活できるくらいあるとか、高額な遺産相続を受けたばかりだとか、世の中には色んな方がいます。

これによって、クロス職人として、独立するときに、どのくらいのお金が必要なのかが変わってくるのです。

幸いなことに、建設業は、他の業種に比べて、融資を受けやすい業種です。

なので、ある程度貯めておき、後は、融資を受けるということも可能であったりします。

ただし、他にローンがあると、融資を受けにくくなってしまうので、カードローンや高級車のローンには、気をつけましょう。

では、ある程度とは、どの程度でしょうか?

クロス職人だと、中古の軽バンのみでどうにかなりそうです。

50万~130万でしょうか。

あとは、生活費を6か月分くらい用意しておけば安心です。

120万くらいでしょうか。

200~300万貯金をしておけば、クロス職人としてスムーズに開業できそうです。

クロス職人の開業ステップ4.SNS、You Tubeをはじめる

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クロス職人は、一般の住居や店舗などの内装のお仕事です。

ハウスメーカーなどの元請けから仕事を受けることがあるでしょう。

それとは、別に自分個人の力で受注できるとなおよいでしょう。

そのためには、SNSやYou Tubeを始めてみましょう。

あなたが貼った壁紙の写真をとって、SNSにアップしてみるのです。

最初は、フォロワーも少ないでしょうけど、だんだんと軌道に乗ってきます。

また、You Tubeもおすすめです。

もしかしたら、あなたがボロ1戸建てを買って、それをリフォームしていく過程をYou TubeやSNSで放送すれば、人気がでる可能性があります。

現代は、テクノロジーの時代なので、あなたが持っているスマホとあなたのクロス職人としての技術をかけ合わせれば無限大の効果がでるかもしれません。

ぜひトライしてみましょう!

クロス職人の開業ステップ5.税理士に確定申告を丸投げする

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さてさて、クロス職人として無事に開業できたあなた。

1年が経ち、3月15日になると確定申告の時期がやってきます。

確定申告では、日々の経済活動をまとめて、貸借対照表・損益計算書を作成して、確定申告書を作り、税務署に提出して、しかるべき税金を支払う必要があります。

貸借対照表・損益計算書って難しそうだなぁ。

そう思うのは、よくあることです。

そんな時は、税理士事務所に丸投げしましょう。

税理士事務所は、レシートをレターパックに詰めて送るだけで、税金の支払まで行ってくれます。(自動引落に設定した場合)

あなたが、するのは、1月か2月頭にレシートをレターパックに詰めておくるだけでいいんです!

あとは、本業であるクロス職人業に専念できます。

さて、自分で確定申告をするか、丸投げするか?

あなたはどちらかを選ぶことができます!

3.本記事のまとめ

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本記事のまとめ

本記事は、クロス職人開業の5ステップをまとめました。

技術を磨く,SNS、You Tubeをはじめる、税理士に確定申告を丸投げするです。

本記事を読んだあなたがすべきこと

・クロス職人として、技術を磨く、資格は不要、お金を貯める、

・税理士を探しておく

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