税金

確定申告たけなわ!!!

calender

最近、絶好の確定申告時期ですね!

確定申告は、1年に1回なので、税理士の中には、「祭りだ!祭りだ!」と楽しんでいる方もいます。

楽しんじゃったもの勝ちなので、筆者も、「祭りだ!祭りだ!」気分で行きたいと思います。

1.祭り(確定申告)の時期

matsuri
お祭りと言えば、神社!

税理士なので、確定申告の時期をまず述べようと思います。

確定申告は、3月15日が期限です。

3月15日までに申告をして、納付を済ませることになっています。

振替納税という銀行引き落としにすると、引落が4月になります。

納付書を税理士に郵送してもらって、平日に金融機関に行くとなると、なかなか面倒なことになるので、毎年、確定申告をする方は、振替納税に設定しておくと楽ですよ。

さてさて、この確定申告ですが、期限は、3月15日なのですが、「祭りの時期はいつか?」ということがポイントですよね。

多くは、2月1日くらいから3月10日くらいまでじゃないでしょうか?

ということで、40日くらいしかないんですね。

実際に土日休日を除くと、30日くらいしかないと思います。

祭りの賞味期間は、1か月なのです。

年に1か月、祭りの期間。

忙しさを楽しんで行きましょう!

2.確定申告は、丸投げがおすすめ

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確定申告お役立ちアイテムのレターパックです。

確定申告、頭をもたげてきますよね。

おそらく実際の祭りの期間は、賞味1か月でも、気が重い期間が10月くらいからはじまるのではないでしょうか?

「あぁ、確定申告やらないと・・・。」

「あぁ、めんどくさいな。今年も荒れるのだろうか?」

ということですね。

実際に、秋風が吹く10月頃には、

「あぁ、そろそろあの季節がきた。」

と多少憂鬱になってくるでしょう。

こんな確定申告は、税理士に丸投げするのがおすすめです。

税理士に、必要書類をレターパックにつめて送るだけで、税理士が電子申告まで行ってくれます。

あなたがすることは、税理士が計算して作成した納付書(←すでに金額書いてある。)を金融機関に持って行くだけです。

あとは、金融機関の人に頼って納付すればALL OKです。

なにも気が重い約6か月を過ごす必要はないのです。

あなたが、少しでも収入に余裕があるなら、税理士に丸投げして、同じ6か月を爽やかなものに変えることができます。

誰でも税金の計算ってつまらないし、合っているかどうか不安だと思います。

税理士は、めんどくさい税金の計算を丸投げできる、かゆいところに手が届くサービスなのです。

3.まとめ

本記事は、確定申告=祭りについて書いてみました。

この記事を執筆した時点ですでに2月に入っています。

確定申告たけなわ、確定申告祭りがすでにスタートしています。

税理士に丸投げし損ねたあなたは、まだ間に合います。

2月中にさっさと税理士に電話なり、メールをしてしまい、丸投げしてしまった方がいいです。

3月になると、割増料金になるので注意しましょう!

ポートサイド税理士事務所は、2023年3月の確定申告にまだ空きがあります。

どうぞ、お問い合わせください!