建設会社

税理士が教える!消防設備士 開業の5ステップ!

2023/4/22更新!

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「消防設備士として開業したい。何を準備しておけばいいのか?」

「消防設備士の開業で注意することは何だろうか?」

「消防設備士として、開業したら、うまくいくだろうか?」

などの疑問に答えます!

1.本記事の信頼性

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ポートサイド税理士事務所 所長税理士 長島 彩

本記事は、建設業が得意な横浜市の税理士が書いています。

税理士とは、会計・税務の国家資格です。

中小企業のビジネスに詳しいので、本記事は信頼性があるといえるでしょう!

なお、本記事は、3分ほどで読み終わります。

3分後にあなたは、「消防設備士の開業いけそうだぞ~!」となるでしょう!

2.税理士が教える!消防設備士 開業の5ステップ!

消防設備士開業ステップ①:消防設備士の資格をとる

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消防設備士の資格は、甲種・乙種があります。

資格は、計13種類あるので、少しずつチャレンジしていきましょう!

受験に、実務経験のいるもの、いらないものなど色々あります。

消防設備士開業ステップ②:お金を貯める

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消防設備士として開業するのに大事なことはまずお金を貯めておくことです。

開業して、すぐたくさんのお客さんに恵まれることはなかなか珍しいと思うので、数年間は、もちこたえられるように貯めておきましょう。

妻が共働きしてもらうだとか、親・親戚にお金を借りる、銀行にお金を借りるなどの方法もあります。

誰かから借りるよりも自分で貯金をもっておくと、開業後、余計なことを言われずに済むので、なるたけ自分で貯金をしておいた方がいいでしょう。

消防設備士開業ステップ③:車・パソコンを買う

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消防設備士開業のステップとして、大事なことは、車を買うことです。

車は、中古のものでかまいません。

30万~130万くらいでしょうか。

車を買うことで、開業後の準備をあらかじめしておけます。

開業したら、色々することがあるので、その時に車を準備するより、あらかじめ準備しておけば、本業の消防工事や営業など他のことに時間を使えるからです。

消防設備士開業ステップ④:営業方法を考える

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この名刺はイメージです。

消防設備士開業に大事なこととしては、営業先を考えることです。

消防設備士として、開業するには、とにかくお客さんが必要です。

営業は、まずは、イメージトレーニングでOKです。

どこに営業しようか考えておくのです。

消防工事の営業先としては、

・アパート・マンション・ビルオーナー

・不動産管理会社

・建築業

・職人さん、親方

などでしょうか。

営業のイメージトレーニングをしておけば、消防設備士として開業して、すぐに動けるようになるでしょう。

動きが早ければ、早いほど、売上が立つのが早くなるので、生活が成り立ちやすくなるでしょう。

また、営業方法を勉強しておくというのもありです。

営業は、コツがあるので、コツを知っておきましょう。

消防設備士開業ステップ⑤:開業する(開業関係届は、税理士に丸投げ!)

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十分なお金がたまってきた。

いよいよ、開業です。

開業するには、開業届など一式の書類を提出する必要があります。

2023年10月1日からはインボイス制度がはじまり、消防設備士のあなたも、消費税の支払が必要になるかもしれません。

インボイス事業者になるかどうかは、判定が必要なので、税理士に聞いてみた方がいいです。

税理士は、確定申告を依頼すれば、併せて、インボイスの判定もしてくれるので、早めに税理士に連絡しましょう。

また、開業届一式も税理士に丸投げすることができます。

消防設備士開業ステップ⑥:税理士に確定申告を丸投げする

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無事に消防設備士として、開業し、1年が経過しましたね!

おめでとうございます!

毎年3月15日までに確定申告が必要になります。

会計・税金は複雑ですので、税理士に丸投げして、本業である消防設備士として、お金を稼ぐのがおすすめです。

たまに、妻に経理を頼む人がいますが、妻に経理を頼むと、接待で行った飲み屋さんの領収書などでけんかに発展することもありえます。

税理士に丸投げすれば、そういった心配はありません。

奥様には、普通に働いてもらうか、パートをしてもらうかして、経理を頼まないというのが、夫婦円満のコツでもあります。

3.消防設備士として開業したらうまくいくだろうか?

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消防設備士として、開業したらうまくいくのだろうか?

こういった心配を抱える方も多いと思います。

結論からすると、

「うまくいくように自分でどうにかする。」

ということでしょう。

現在、日本だけでなく、全世界を含めて、

「この仕事だったら、絶対に大丈夫!」

という仕事は実はないのです。

どの仕事でも自分の頭と腕でどうにかしていくという覚悟が必要です。

しいて言えば、消防設備士は、営業さえできれば、うまくいくということでしょうか。

営業して、売上さえ立てられればうまくいきます。

4.消防設備士開業のまとめ

本記事のまとめ:

本記事は、消防設備士の開業について書きました。

まず、消防設備士の資格をとり、お金をためて、車・パソコンなどの必要アイテムを買っておきます。

そして、営業先をイメージトレーニングして、営業方法のコツもつかんでおきます。

ここまでやっておき、しかるべき時がきたら、開業します。

開業届・インボイス制度の判定は、確定申告と一緒に税理士に丸投げするのがおすすめです。

確定申告は、毎年、3月15日までですよ~!

本記事を読んだあなたがすべきこと:

・お金を貯める

・消防設備士営業のイメージトレーニングをはじめる

・税理士を探しておく

→建設業が得意なポートサイド税理士事務所がおすすめです!

 リモート税理士なので、あなたは、消防設備士としての本業に専念できて、売上UPです!

あなたの消防設備士としての未来が素晴らしいものになりますように!