(楽に行きましょう!)自分を取り戻す方法5選


「ブタネコくん、こんな自分でいいのかって思ってきたよ~。」
「どうしたらいいのかな?」
「そうだ!税理士 彩先生に聞いてみよう!」
もくじ
1.本記事の信頼性

本記事は、日本・ニューヨークにおいて幅広い社会経験のある税理士が書いています。
よって、本記事には、信頼性があると言えるでしょう。
本記事は、3分ほどで読み終わります。
3分後にあなたは、
「なるほど、自分を取り戻す方法を1つ実行してみよう!」
ということになるでしょう!
2.自分を取り戻す方法5選
「こんな自分でいいのかなぁ~。」
と自分を見失ってしまうこともあるでしょう。
そんなときに、自分を取り戻す方法を解説します。
自分を取り戻す方法①:世界の偉人に目を向ける

自分を取り戻す方法として、最も重要なことが、世界に偉人に目を向けることです。
例えば、ガンジーをイメージしてみましょう。
「非暴力・非服従。」
インドの弁護士が、全インド人の思いを背負って、道路に座り込み。
例えば、マザー・テレサをイメージしてみましょう。
白に青い線の入ったサリーのような服。
慈悲、慈善の天使のような人。
・・・
こう考えると、今、自分がしんどくなっている理由って大したことなくないですか?
足りなければ、キング牧師などに思いを馳せてみるといいと思います。
国内なら、勝海舟が、幕末に置かれていたシチュエーションを考えてみてください。
明らかにあなたの問題は、それほど大したことではないと思います。
自分を取り戻すのは、より大きな世界の、大きな偉人たちに目を向けることが一番だと思います。
自分を取り戻す方法②:たくさん歩く

自分を取り戻す方法として、大事なこととして、たくさん歩くということがあります。
私は、以前、自分を取り戻すためではなく、講義後の頭を整理するために、1日で20kmくらい歩いていました。
ある意味、難しい講義でこんがらがった頭を解きほぐし、自分を取り戻すためとも言えますが。
この1日で20kmくらい歩くのは、とても効果があります。
歩いて最初の頃は、頭の中がこんがらがっていますが、大体10kmを過ぎてくると、何かすっきりしてくるのです。
そして、15kmくらいになると、体中から、何かよくわからない液体(多分、汗)がでてきて、頭ももうろうとしてきます。
朦朧とすると、最後は、とにかくゴールにたどり着くだけです。
辿り着いて、そのまま、眠れば、すっきりです。
翌朝は、プールで泳いだ後のように爽快に目覚めることができて、頭の中もすっきり整理されていて、まさに自分を取り戻すことができ、知識を定着させることができました。
自分を取り戻す方法③:寝る

自分を取り戻す方法で重要なことは寝ることです。
金曜の夜に、20km程度歩いて、日曜の夜まで、そのまま眠り続けるのがおすすめです。
土日など時間があるときにたっぷりと寝るのです。
おそらく、丸2日連続して、ほとんどの時間寝ていれば、月曜には、金曜のことをほぼ忘れていると思います。
自分を忘れるくらい、悩みがあったり、自分を忘れるくらい嫌な気分だったりしたときは、とにかく寝てみましょう。
寝ている途中に夢を見ると思います。
その夢がおそらく記憶をあいまいにしてくれるでしょう。
夢の中では、しんどい現実から逃れられるかもしれません。
24時間×2日=48時間寝れば、自分を取り戻すことができるようになるでしょう。
自分を取り戻す方法③:自然の中にいく

自分を取り戻す方法として、重要なことは、自然の中に行くことです。
お手軽なのが、ビーチです。
日本は、海に囲まれた国なので、海がある県が多いと思います。
とりあえず何も考えず電車に乗って、海へ向かいましょう。
あまりに人けのない海だと治安の問題があるといけないので、ある程度、人のいる、適度な観光地である海を目指しましょう。
日本の半分は、広大な太平洋に面しています。
そして、日本の半分は、日本海に面しています。
大きな海を見ていると、自分を取り戻している感覚がつかめてきます。
「まぁいいや。大したことないや。」
と思ってくるでしょう。
それは、人間を含め、あらゆる生物が太古の昔に海から生まれたからです。
何万年前に海から生まれた人間は、そのまま、何万年か経ち、あなたになっています。
この町も、この道路も、この街灯も、あなたも、同僚も、上司も、友達も、元々何もなかったのです。
そして、100年経てば、現在、あなたが見ている景色は、ずいぶん違ったものとなるでしょう。
海を散歩したり、座って海を眺めたりして、このようなことを考えていれば、
「うむ、所詮は、数万年の中の数十年のことだ。」
という気分になってきて、自分を取り戻せるでしょう。
自分を取り戻す方法④:安心できる人の傍にいる

自分を取り戻す方法として、安心できる人の傍にいるという方法もあります。
よく見渡せば、世の中って、安心できる人がいます。
その人たちは、落ち着いた性格で、朗らかで、温厚で、安定しているのです。
気分が荒れて、自分を見失いそうになっているときは、安心できる人の傍にいると、自分を取り戻すことができます。
心を乱してくる人の傍は、なるたけ避けましょう。
安心できる人は、人生において、少しずつ探しておきましょう。
そういう人たちは、お宝のようなものです。
そして、その人たちとゆったりとした時間を過ごせば、1週間もすれば、自分を取り戻すことができるでしょう!
3.まとめ
本記事のまとめ
「自分このままでいいのかなぁ?」
など、自分のペースが乱れてきたときは、次の中からできそうなことを選んでチャレンジしてみましょう。
世界の偉人に目を向ける、たくさん歩く(25kmがおすすめ)、寝る、自然の中にいく、安心できる人の傍にいる。
本記事を読んだあなたがすべきこと
・自分を忘れていたら、自分を取り戻す方法を1、2個実行してみる
・自分を取り戻す前に、そもそも自分のペースを崩さないような環境を構築する。(予防ですね!)