LIFE

Viva! 温厚ライフ

1.温厚だと?

温厚なことに慣れてしまうと、だんだんと、どんどん、ますます温厚になってきます。

ある意味 すごいのが、温厚が数年 継続してくると、もはや「何かに怒るのすらめんどくさく」感じてきます。

怒りそうな案件に対して怒るのではなく、

「やばい疲れそう避けよう。」

と感じるようになります。

または、もはや、

「あ〜、めんどくさそう。」

と予期できるようになります。

疲れそうな気配を感じたら、逃げるようになるので、ますます怒らなくなります。

ますます 温厚になると、ますます 怒るのが面倒くさくなってきます。

周りの人も、

「この人はそういう人なんだな」

ということがわかってきます。

そうなると周りの人も、諦めて無茶なことを言ってきません。

そして、結果的には無茶なことを言われないし、ゆえ、怒りもしないし、温厚ライフが継続できる。

という気がついたらヘブン・オン・アースのような生活になっています。

ということで、最初から、温厚スタートすると、終わりまで温厚になるので、体力も使わず楽かもしれないですね。

省エネ、省エネ。

SDGSs.

2.友達や家族も温厚な人を

友達や家族にも温厚な人を、セレクトしておきましょう。

そうすると、ほとんどエネルギーを使わなくてすみます。

なんとなく生きてて、なんとなく空気のような感じの人を選んでおきましょう。

ノーストレスで、ノーダメージです。

今思うと、子供の頃から 温厚な人と仲良かったんです。

要は、タンポポ 型の人ですかね。

幼少時に、よく幼馴染の男の子と一緒にブランコ乗ったりしていましたが、もはや何を話していたかすら思い出せません。

そのぐらい、その幼馴染は空気でした。

正直、名前すら覚えていません。

(親は、その子の名前を知っていましたが。)

なんとなくぼんやり咲いている、色もはっきりしていない、多分、黄色かな?それぐらいが心地いいんだと思います。

ビバ、温厚!