開業ストレス対処法5選-これですっきり爽快!


「夢の開業だけど、やること多すぎてストレス溜まるよ。どうしたらいいんだろう?」
「そうだ!税理士 彩先生に聞いてみよう!」
もくじ
1.本記事の信頼性

本記事は、中小企業の開業・会計・税務のプロ税理士が書いています。
よって、本記事は信頼性があると言えるでしょう!
本記事は、3分ほどで読み終わります。
3分後にあなたは、
「開業ストレス対処法がわかったぞ~!何かやってみよう!」
ということになるでしょう。
2.開業ストレス対処法5選-これですっきり爽快!
まず、おめでとうございます!
あなたは、いよいよ開業に向かっていますね。
やりたいことがたくさんありすぎて、ストレス溜まるよ~!
どうしたらいいんだろう?
大丈夫!
本記事の5選から1つできそうなものを選んで実行してみれば、気分が爽快になる可能性がありますよ!
開業ストレス対処法①:ドリームキラー対策

開業時に必ず現れるのは、ドリームキラーです。
ドリームキラーは、親切風に装って、あなたの開業の邪魔をしてくる人です。
開業という単語を出したものなら、
「君は、まだ経験が足りない。まだ貯金が足りない。開業してもお客さんが見つかりっこない。」
などドリームキラー発言をしてくる人はいませんか?
あなたの開業ストレスは、ドリームキラーに足を引っ張られているからかもしれません。
また、おせっかいな人というのが、この世には、存在します。
「あれをやった方がいい、これをやった方がいい、あれが必要だ、これが必要だ。」など余計なアドバイスをしてくるので、開業に際し、やることが不要に増えてしまうことがあります。
このドリームキラー対策としては、まず、「開業する」と周囲の人に言わないということをおすすめします。
また、周囲の人に極力相談しないということでもドリームキラーを回避できます。
開業ストレス対処法②:できる範囲で外注する

開業ストレスの一つとして、ドリームキラーの存在を挙げました。
開業資金を親や親戚から借りるとかなりの確率でおせっかいを働いてくるので、ストレスが溜まる確率が高いです。
このため、もはや第三者の銀行(日本政策金融公庫、信金)から借りた方が、よほどストレスが減ることもあります。
銀行は、外注に近いものがあります。
資金調達を銀行から行うと、事業計画書の提出が必要だったりしますが、これは、作っておいた方がいい資料です。
そして、理論的なので、変に親族の感覚的アドバイスとは、まるで異なる有益な指針となります。
また、外注については、税理士に確定申告を外注することをおすすめします。
妻に会計帳簿の作成を依頼するとかなりの確率で、交際費について喧嘩が勃発すると思います。
交際費で、小料理屋に行っても疑われ、小言を言われます。
ストレスが溜まり、営業ができなくなります。
そうなると、開業しても、事業の拡大に制約ができてしまいます。
家の中でストレスを溜めると開業どころでなくなってしまいますので、会計帳簿の作成は、第三者である税理士に依頼した方が楽です。
開業ストレス対処法③:歩く

開業ストレスの対処法としては、歩くということがあります。
足は、第二の脳、そして、第二の心臓と言われています。
歩くことによって、足を刺激すれば、活発に脳が動いてくるので、開業についていいアイデアを思い浮かんだりすうことでしょう!
歩いているとセロトニンという気分が良くなってくる物質がでてくるので、開業ストレスが生まれても、ストレスは減ってくるでしょう。
セロトニンは、幸福感が得られる物質ですので、歩けば歩くほど、開業に関して、モチベーションがあがってくるでしょう。
私の個人的経験からすると、MAXストレスが溜まった時は、1日で20km~25km歩くのがおすすめです。
そうすると、何も考えられなくなり、頭がからっぽになってきて、そのまま倒れこんで寝ると、翌朝スッキリしてストレスが消えているという現象を何度も味わいました。
開業に関しては、準備することも多く、
「本当に大丈夫かな?」
と不安になることが多いと思います。
そんなときは、歩いてセロトニンを得て、開業ストレスにしっかり対処しましょう!
開業ストレス対処法④:寝る

開業ストレス対処法として、寝るということがあります。
皆さん開業する理由は、様々だと思いますが、開業前には、長時間労働をしている方も多いのが事実です。
日本は、OECD加盟国の中で実は、もっとも睡眠時間が短いのです。
開業前にストレスが溜まっているのは、長年の睡眠不足かもしれないです。
とにかく寝ることです。
寝室の場所を整えて、万全の眠る環境を整えましょう。
そして、十分と眠るのです。
十分な睡眠は、8時間とされていますが、長年足りなかった睡眠を今補ってあげましょう。
可能ならば、数時間眠り続ければよいと思います。
寝れば寝るほどストレスは消えていきます。
ある時目覚めて、
「さぁ、やるぞ!ということになるでしょう!」
開業ストレス対処法⑤:開業を数か月遅らせる

開業準備を進めているとどうしようもないストレスがやってくる時があります。
こういうとき、どうしたらいいか?
結論としては、可能なら開業を数か月遅らせることです。
ただし、店舗を準備しているなどで、開業を遅らせると損失がでる場合は、除きます。
職人さん、Web関連職など、店舗不要のビジネスであれば、開業を半年遅らせればよいことです。
急ピッチで何かを進めているとミスもでてきますし、人生は、長いので、たかだか半年足踏みしても何かが大きく影響を受けることはありません。
良い意味でラテンなことも時には、ストレスを溜めないコツだと思います。
3.まとめ
本記事のまとめ
本記事は、開業に関してストレスが溜まってしまったときの対処法をまとめました。
ドリームキラー対策をしっかりしておく、できる範囲で外注する、歩く、寝る、開業を数か月遅らせることです。
本記事を読んだあなたがすべきこと
・良い意味でラテンを心がける
・外注をうまく活用する。
→確定申告・インボイス制度はポートサイド税理士事務所がおすすめ!レシート丸投げするだけ!