プエルトリコへの道

筆者は、プエルトリコが好きです。
音楽もそうですが、プエルトリコ人が好きです。
以前、ニューヨークに住み会計の仕事をしていたので、プエルトリコは大変身近だったからです。
「長島さんって何を考えているんですか?全く分かりません。」と言われることが多々ありますが、
「プエルトリコについて考えている。」というのが一つの答えになります。(いつも考えているわけではないですが。)
では、今回、筆者の好きなプエルトリコ、そのお祭り・音楽をご紹介しましょう。
海も好きですし、そもそも南国が好きなんですね。
もくじ
1.ニューヨークのプエルトリコ祭り

たまらないプエルトリコの旗。
この旗を見るとニューヨークを思い出します。
プエルトリコ祭りの近くには、この旗が街の至るところに掲げられます。
結構、デリとかの経営者はプエルトリコ系なのかもしれません。
「Puerto Rican Day Parade」は6月の第2日曜日だそうです。(日付までは把握してなかった。)
場所は、5th Aveです。
ニューヨークは梅雨がないので、6月は完全に夏ですね。
周囲は、プエルトリコ国旗を持った南国気質の人であふれかえります。
そもそもニューヨークには、プエルトリコの人はたくさん住んでいると思います。
特にイーストハーレムに多いと言われていましたが、今はどうなんでしょう?
ブロンクス・ブルックリンにもたくさん住んでいると思います。
ただし、これらのエリアは危険なので、気をつけてくださいね。
2.Daddy Yankee(ダディヤンキー)
Daddy Yankeeは、レゲトン業界を代表する有名歌手・ラッパーです。
レゲトンは、明るいラップですかね。
ラップは、元々、アフリカ系アメリカ人発祥で、多少暗い雰囲気がある音楽です。
これに対して、レゲトンは、南国のラップなので、明るく、お祭りっぽい雰囲気です。
筆者はレゲトンが好きです。
Daddy Yankeeは、多くのヒット曲がありますが、「Limbo」とい曲が好きです。
サングラスをかけたDaddy Yankeeは、金のネックレスをかけていて、強面です。
しかし、サングラスを外したDaddyけ Yankeeはとても愛らしい顔立ちをしています。
筆者はニューヨーク時代にソフトボールチームに入っており、そのチームの友達に似ており、親しみを持てるのです。
一人でソフトボールチームに入った筆者によく絡んでくれた(結構からかわれた)懐かしいDaddy Yankee似の友達。
グローバルで、容姿は全く違くても友達になれるというのは、本当に素晴らしい経験でした。
Daddy Yankeeを見るたび思い出す、遠い異国の友達。
ぜひ、You Tubeで聞いてみてください。
「Limbo」とかいいかもしれません。合いの手がたまりません。
「Daddy Yankee & Snow – Con Calma」はよくAFN(米軍ラジオ)でかかっていますね。
アメリカで人気なのかもしれません。
「Lovumba」もいいかもしれない。
3.Luis Fonsi(ルイス・フォンシ?読み方わからない。)
Luis Fonsiは、見た目スペイン系なのかなという感じです。
なかなかパッと見てプエルトリコ系かとわからないです。
「Despacito ft. Daddy Yankee」がヒット曲です。
この曲が筆者は結構好きなので、今まで50回くらい聞いていると思います。
歌詞がスペイン語ですね。
時折、意味わからないスペイン語を聞くと、
「なんかロマンを感じる。異国を感じる。」などと思ってしまう筆者です。
You Tubeに出てくる(おそらく)モデルさんがものすごくキレイで、感動してしまいます。
あんな風になってみたいなぁ・・・。
この曲には、Daddy Yankeeも出てきます。
4.まとめ
ふと思い出したプエルトリコ。
Daddy Yankeeはいいですね。
南国の感じがたまりません!