税理士

頑張らないのがコツなのかもしれない!-第2弾

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頑張らないで、欲望に忠実に・・・?

「頑張る。」

よく聞きますよね。

筆者も頑張ってきました。

典型的に頑張ってきたようなケースじゃないですか?筆者は。

しかし、この「頑張る。」

最近どうなのかと思ってきました。

もはや、頑張らない方がうまくいくのでは?

1.頑張る=そもそも得意でないこと

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すべてゆるめで・・・。

頑張るというと、なにか万能のような気がします。

しかし、どうでしょう。

頑張る時点で、そもそも得意でないことなのです。

頑張って、克服しているわけですから。(前回の記事にも似たようなことが。)

頑張らないことを選べば、逆に、「得意なこと→得意なこと」というようにグッドループに進める可能性があります。

これが逃げるということになるかは、わかりません。

どちらかというと、「適正のある方向に進む。」というイメージです。

頑張るよりも、得意な方へ行った方がいいと思います。

「あぁ、やだな。」

と感じたら、そもそもそこは得意ではないのです。

得意なことは、

「あぁ、楽だな。あぁ、楽しいな。」と感じます。

そして、むしろ

「あぁ、余裕だな。他の人はなんでこんな簡単なことができないんだろう。」と感じるレベルです。

おそらく、すぐ気づくでしょう。

2.得意なことをした方が早い

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結局、ゴールに着けばいいんですからね。

人生は、有限で、多くの人が1日に持っている時間も同じです。

その時間をどのように有効に使うかというと、

「成果を上げやすいところに使う。」

というのがいいんじゃないでしょうか。

よく昔は、汗水たらしてどうのこうの・・・

という価値観がありました。

しかし、汗水たらさないで、同じ目的を達成できたら、その方がよくないですか?

疲れないので、同時に2,3個のターゲットを達成できる可能性もあります。

(筆者の場合は、このパターンです。)

3.まとめ

頑張らないのがコツかもしれない・・・。

ということがわかってきました。

(いや、本当に確信しているわけではないんですが。)

頑張らない方が成果がでるか、自分で実証してみようかな。

なにもかも頑張らない、となれば最強ですよ。

得意なことだけができるんですから!