税理士

継続は力なりなのか?

jogging

先日、たまたま、美しい女子アナの方をYou Tubeで見かけました。

その方の座右の銘は、「継続は力なり」だそうです。

すごい。さすが。

すごいよ・・・。

私もかつては、「継続は力なり」でやってきたような気がしますが、最近は、それすらそもそも私には、違かったのでは?と思っています。

1.「継続は力なり」ではなかったのかも

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「継続は力なり」と考えていただけど、結局、今までの人生を振り返るとうまくいったのは、継続したときではなかったのです。

むしろ、「本気を出したとき」でした。

筆者は、子供の頃から、

「大丈夫、本気を出せば余裕だから。」

などといい、宿題を全くしませんでした。

そもそも、本気を出さなくても、テストは簡単に満点がとれたからです。

それも3分くらいで満点がとれたのです。

子供の頃から、大学受験のために、勉強をするように言われていましたが、

「大丈夫、本気を出せば、東大余裕!」

と言って、まるで、勉強しませんでした。

実際、本気を出し、生涯2年の勉強で、東大の文1に、1次試験は受かりました。

2次で落ちました。

本気を出したのが、遅かったようです。

「まぁ、いいや!青山学院行こう!楽しいかも!」

と思い、また、「本気」とかけ離れたゾーンにいました。

さて、ここで新座右の銘として・・・

もしかして、「本気を出す」でいいのでは?

2.新座右の銘候補「本気を出す」・・・ウルトラマン!

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まだ、決定していませんが、新座右の銘は、「本気を出す」でいいのかもしれません。

よく考えたら、幼いころからありとあらゆる点で、

「本気を出せば大丈夫だから。」

と言って過ごしていました。

多分、大抵のことについて、本気を出していないのです。

そして、本気を出さなくても、大抵なんでもできたのです。

4歳の頃、私は、本気を1ミリも出していなかったですが、逆上がりしたあと、鉄棒で連続100回転できました。(←この技なんていうんだろう?)

もはや、体操選手になった方が良かったのでは?とすら今は思います。

謎の超人的スキルを持っていました。

ということで、この「本気を出す」が問題なのです。

「別に本気を出さなくても、なんでも人よりできるからいいじゃん!」

と、きっと、どこかで思っているのです。

ということで、なかなか本気がでない!!!

時に、本気は、数年に1度しか出てこないときがあります。

そして、本気を出してしまうと、その後、数年、お休みモードに入ってしまうのです。

ウルトラマンに似ていると思います。

ちなみに、社会人になってから、そこそこ本気を出したときは、当時、世界1の企業にヘッドハントされました。

しかし、ここ数年、また、本気が出ないモードになっています。

いつ、次の本気はでてくるのでしょうか・・・。

3.まとめ

そろそろ次の本気を出した方がいいと思うのです。

しかし、「本気」は数年に1度しかでてこず、本気の出し方を忘れがちなのです。

一体、「本気」ってどうやって出すんだっけ?

ん、待てよ。

本気を出していない間に、「継続する」という合わせ技はどうだろう?

こうすれば、最高の成果を出せるのでは?

次回へ続く。