「継続は力なり」と「本気」の合わせ技・・・第4弾

ついに、わかりました!!!
「継続は力なり」と「本気を出す」の合わせ技が最強です。
まるで、インターバルランニングです。
今思うと、サッカー部は、インターバルランニングをしていました。
もくじ
1.インターバルランニング法が吉

ジョギングを1時間行うより、ジョギングの間にランを挟むインターバルランニングだと、同じ1時間でも大きな運動効果があるそうです。
今思うと、サッカー部は、インターバルランニングをしていました。
そう。
これを人生に応用すれば、最大の成果が得られるかもしれない。
というか、筆者は人生において、これを行ってきたのかもしれない。
第3弾で先ほど書いたように、「本気を出す」と大抵なんでも成し遂げられるのですが、問題は、この「本気」がなかなかでないことです。
この「本気」=「ラン」だとすると、「継続は力なり」=「ジョギング」なのです。
これを組み合わせることで、おそらく人生のパフォーマンスを最大化できるでしょう。
2.「本気」がでないときは、適当に「継続は力なり」しておく

「本気がでない」ときには、とりあえず、やりたい方向に向かって、だらだらと「継続しておく。」のです。
これはいい!
これはすごくいい方法です。
例えば、資格試験を受けるなら、試験から1年前は、1日3時間、半年前になったら、1日6時間、数か月前になったら、1日8時間にするとかです。
よく聞く、
「どんなにやる気がなくても1日1数行だけでもやった方がいい。」
というテクニックにも似ています。
例えば、You Tubeをやりたいのに、なかなか始まらないようなそんなとき。
とりあえず、
「どんな動画でもいいから作ってアップしてみる。」
毎日、You Tubeを見る、毎日You Tubeの本を読む・・・
などでもいいのかもしれないです。
とりあえずハードルを極限まで下げて、継続してみる。
これをインターバルに挟むと、人生のパフォーマンスが最大化できる可能性があります。
3.まとめ
「継続は力なり」に疑問を抱いた筆者。
インターバルメソッドを編み出してみました。
「うすく継続」→「うすく継続」→「本気」→「うすく継続」→「うすく継続」→「本気」
これは、どうでしょう!
最強のパフォーマンスが期待できそうです。
さて、いい感じになってきました。
このシリーズは、第5弾があるのでしょうか?
これも謎です。