税理士

継続は力なり「Right Time, Right Place」―第6弾!!!

lunch
ほら、ランチタイムですよ!

結局、「継続は力なり」をあきらめることにしました。

小学生以来信じてきた「継続は力なり」

なんか違うんじゃないかと思い始めた最近。

ついに「継続は力なり」から方向転換を・・・。

1.いよいよ遠ざかる「継続は力なり」

cloud

継続は力なり。

最近、このテーマについてよく考えています。

ただし、継続することは、本当に良いことなのか?

継続するというのは、そもそも得意でないことなのでは?

得意でないことを続けると、摩耗してくるのでは?

ということです。

上手くいった人のYou Tubeを聞くなり、本を読むなりすると、「Right Time, Right Place」という言葉が思い浮かびました。

2.「Right Time, Right Place」

shoes
靴の方が売れますよ。

なんだか歌のタイトルみたいです。

例えば、昔って、「わらじ」って売れていましたよね。(自分で作っていたのかな?)

今、わらじを作っても、ほとんど売れないと思うんですよね。

江戸時代=わらじ売れる。

2023年=わらじ売れない。

という構図ですよね。

また、江戸時代日本ではわらじは売れたかもしれないですが、ヨーロッパでは明らかに売れませんよね。

ヨーロッパ人は、靴を履いていましたから。

ということで

江戸時代かつ日本=わらじ売れる。

江戸時代かつヨーロッパ=わらじ売れない。

2023年かつ日本=わらじ売れない。

という公式になりますよね。

継続は力なり理論で行くと、

江戸時代かつヨーロッパ=継続すれば、わらじ売れるかも。(いや、売れません。)

2023年かつ日本=継続すれば、わらじ売れるかも。(いや、売れません。)

というおかしな結果に結びつきがちなのです。

継続すれば、なんでもいいわけではないというのが、非常に重要なポイントだと思います。

逆転の発想として、

江戸時代かつヨーロッパの靴=爆売れ!

になるわけです。

単に、組み替えただけで、あっさり、売れるのです。

継続すれば、なんでもかんでもいいわけでなく、

「Right Time, Right Place」こそが重要なのではないかと思います。

3.まとめ

「Right Time, Right Place」は、継続は力なり以上の爆発力を秘めていると思います。

こちらを意識して、日々活動し、もはや、「継続は力なり」は、放置しても平気ではないでしょうか?

もしかしたら、またシリーズは続くかもしれません。

ロングジャーニー。