現場での請求書の作り方
2025/1/7更新
もくじ
1.本記事の信頼性

本記事は、税理士・行政書士長島彩が執筆しています。
税理士は、業務を通じて何千枚もの請求書と触れているので、請求書の作成方法については、詳しいです。
よって、本記事には信頼性があると言えるでしょう。
本記事は、3分ほどで読み終わります。3分後にあなたは、請求書の作成方法がつかめたぞ!ということになるでしょう。
では、現場での請求書の作成方法、はじまり、はじまり~!
2.現場での請求書の作り方
現場での請求書の作り方①:タイミング

現場の請求書 現場作業終了後、その場で請求書を作って渡してしまうと楽です。
現場で作ってしまえば、何の作業をしたか後まで覚えておく必要がないです。
事務所に戻ってから、メモを取り出して、請求書を作ると、2回書かなくてはならないのですが、現場でそのまま書いて控えを残しておけば、1回書くことで済みます。
転記ミスも防げるし、正確性が上がります。
現場での請求書の作り方②:手書きの場合

手書きの場合は、予め文房具屋さんか100均で請求書を買い、その場で手書きして渡します。
文房具屋さんで買っても800円位なので、最初はしっかりしたものを買った方がいいような気がします。
手書きの場合は、複写になっている請求書を選ぶと控えと2枚書かなくていいので楽ですよね!
インボイス番号がある場合は、請求書の右上に手書きで書き写すか、シャチハタのハンコも便利かも。
控えの請求書を自分で保管しておくのを忘れずに。
ペンと、請求書と、必要な場合はインボイス番号のシャチハタハンコですね。
請求書の控えを閉じるファイルもセットにして車に積んでおくと楽かもしれないですね!
現場での請求書の作り方③:アプリの場合

現場での請求書作成方法として、アプリがあります。
アプリは請求書作成アプリというものを使います。
色んな会社の請求書作成アプリがあるので、無料期間に色々使ってみて、その中で自分が一番使いやすいと思ったものを選ぶといいかもしれません。
その際に、使用料の比較検討もした方がいいですね!
アプリで請求書を作るとその場ではプリントアウトできないので、その場でメールかLINEで送って、相手方のスマホで請求書を確認してもらうというのがいいかもしれないですね。
アプリで作ると、会社の社判やインボイス番号は初期登録できます。
また、アプリは月数枚まで無料のプランが多いですが、枚数が多くなると有料になります。
請求書作成アプリは、補助金の対象となる可能性があるので、気になる場合は、ポートサイド税理士・行政書士事務所に無料相談できます。
現場での請求書の作り方④:エクセルの場合

エクセルで請求書を作ると無料でできるのですが、スマホだと細かすぎて、目が疲れるかもしれません。
タブレットで作るならなんとかなりそうですが。
エクセルの場合は、請求書に宛先、金額などしかるべき項目を入力したら、PDFに出力します。
お客さんにその場でメールかLINEで送って、相手方のスマホで請求書を確認してもらうというのがいいかもしれないですね。
エクセルの場合も、社判やインボイスなどをあらかじめにセルに打ち込んでおくと良いですね!
3.本記事のまとめ

本記事のまとめ
本記事は、現場での請求書の作り方をまとめました。現場での請求書はタイミングとしては、その場で作ってしまうのが一番楽です。
現場での請求書の作り方としては、手書き、アプリ、エクセルがあります。
もっとも楽な方法としては、手書きです。
アプリ、エクセルの方法だと補助金の対象となるケースもあるので、ポートサイド税理士・行政書士事務所に無料で相談できます。
本記事を読んだあなたがすべきこと
・記帳代行、確定申告、法人成り、法人税申告書が気になる場合は、ポートサイド税理士・行政書士事務所のHPのお問い合わせフォームから無料相談を予約する。
・建設業許可、建設業キャリアアップシステム(CCUS)代行申請、経営事項審査が気になる場合は、ポートサイド税理士・行政書士事務所のHPのお問い合わせフォームから無料相談を予約する。
ポートサイド税理士・行政書士事務所は、現場、職人さん、建設業の会計に詳しい税理士・行政書士が在籍しています。