直感を信じる方がいい理由5つ


「ブタネコ君、なんとなく、今日はやめた方がいい気がするんだよね。直感を信じて平気かなぁ?」
「そうだ!税理士 彩先生に聞いてみよう!」
もくじ
1.本記事の信頼性

本記事は、ニューヨークで会計の仕事をしていた税理士彩先生が書きました。
アメリカは日本の20倍の犯罪率なので、日本よりも直感を信じる重要性があります。
多くのアメリカ人は直感をずいぶん活用しています。
3分後に、あなたは、
「なるほど、やっぱり直感を信じる方がいいんだな。」
ということがわかるでしょう!
2.直感を信じる方がいい理由5つ
直感を信じる方がいい理由①:脳の大量記憶

直感を信じる方がいい理由としては、直感は、脳の大量記憶装置が自動計算して導いてくれた結果だからです。
「なんとなく、危なそうだな。」とか、
「なんか、この人怪しいな。」と感じることってあると思います。
これは、かつて新聞記事で読んだのかもしれないし、子供の頃学校の先生に言われた危ない人の特徴かもしれないし、ニュースで流れてきた状況に酷似しているのかもしれません。
人間の脳は、大量の記憶を保存しています。
脳には、短期記憶と長期記憶があり、日々使わない記憶は長期記憶の方に移動させられますが、脳はしっかりと覚えているのです。
「なんとなく・・・。」
というのは、脳が長期記憶の方から、なんとか引っ張り出そうとしている特徴です。
直感を信じる方がいい理由は、脳の長期記憶装置の奥の方に入っている情報を、脳が引っ張り出している途中だからです。
直感を信じる方がいい理由②:先祖のRNAの遺伝

直感を信じる方がいい理由としては、先祖の脳の遺伝もあります。
人間は、1万年前から存在し、あなたの先祖は、代々その脳を遺伝として受け継いできました。
その脳には、おそらく1万年の歴史の中から、重要なものを繰り越して、遺伝させていたはずです。
最近は、脳のRNAを通じて一部に記憶(学習)が継承されているという研究がされています。
つまり、先祖の誰かが危険な経験をした場合、それを学習します。
それは、遺伝を通じて、あなたのRNAに先祖の記憶(学習)が移っている可能性があるわけです。
ということは、直感は、そのRNAが発しているのかもしれません。
「なんとなく。」
ではなく、本気で先祖が似たようなシチュエーションで、
「あぶなっ!」っと微妙なところで危険を回避したのかもしれません。
先祖の脳(RNA)の遺伝は、1万年続いていることを考えると、直感は、あなたが変に理論的に
考えたことより、よほど正確性が高い可能性があります。
あなたや、周囲の大人や、学者が一生懸命理論的に考えても、それは、たった1代(長くて90年)の経験ですから。
1万年の経験には、ほど遠いです。
これが、直感を信じる方がいい理由の1つに挙げられるでしょう。
直感を信じる方がいい理由③:生物の本能

直感を信じる方がいい理由としては、生物の本能です。
生物は、寿命が尽きるまで、あなたを健康で安全に維持しようとします。
直感は、危険を避け、あなたを健康で安全に維持しようとする機能なので、まさに脳の生命維持機能からの声なのではないでしょうか?
「なんだか、今日は気が進まないな・・・。」
「やっぱり、こっちの道にしておこうか?」
この選択肢の1つであなたの生命が健康に維持されるかの分かれ目になることがあります。
これは、生物の本能として、1パーセントでもあなたが健康で安全に生きれる方を、脳は進めてくれているのです。
この生物の本能が直感であり、直感を信じる方がいい理由は、生物の本能だからということになるでしょう。
直感を信じる方がいい理由④:見えないものが見えている(体調など)

直感を信じる方がいい理由の1つしては、脳は見えないものが見えているということです。
それは、あなたの体調、血圧、心拍数など絶妙なものです。
医療機器を使って数時間かければ、体の状況は見れます。
しかし、脳は、高度な医療機器を使用せずともあなたの全身を見れているのです。
ということは、あなたが、
「う~ん、なんだか今日は気が進まないなぁ。」
と感じたのは、実は、免疫力が弱まっているだとか、血圧がイマイチだとかそういう理由があるかもしれません。
ということで、脳は、実は見えないあなたの体調などが見えていて、それを直感という形であなたに示しているのかもしれません。
この見えないものが見えている直感を信じる方がいいでしょう。
直感を信じる方がいい理由⑤:ニューヨークでは直感重視

直感を信じる方がいい理由として、日本以外の治安の悪い国では実は直感が日本以上に重視さえているということです。
例えば、2019年のアメリカで言うと、犯罪は、日本の20倍あります。
私は、ニューヨークに住んでいましたが、ニューヨークでは、日本以上に直感を使うことになります。
そして、これは私だけでなく、ニューヨークに住んでいる人みんなが心がけていたことです。
「なんとなく気が進まないStreetは引き返して、別の道を行く。」
「なんとなく気が進まないエレベーターは、乗らずに、次のエレベーターを待つ。」
などです。
また、道や街でなく、人にも直感をフルに働かせます。
その人の身振り、手振り、話している内容に全精力を注ぎます。
「この人は本当に信用しても大丈夫か?」
「この人の話している内容におかしなところはないか?」
というのを全力で聞き取ります。
少しでも直感で引っかかるところがあれば、すぐ別の人に変えます。
これがアメリカで生きるということになります。
アメリカは、日本より遥かに直感を信じて生きる必要があるのです。
3.本記事のまとめ
本記事のまとめ
本記事は、直感を信じる方がいい理由5つをまとめました。
脳の大量記憶、先祖のRNAの遺伝、生物の本能、見えないものが見えている(体調)、ニューヨークでは直感重視などが挙げられます。
本記事を読んだあなたがすべきこと
・直感が聞こえたら無視しないで、書き留めておく。
・直感を感じたら、代替案で同じ目的が達成できないか考えてみる。
例)仕事がしんどい→独立・開業・投資・ウェブビジネスで同じ収入を得ることができるか考える。