建設会社

一人親方のスマホを使ったおすすめ営業方法4選(楽々、売上アップ!)

「一人親方のスマホを使った営業方法は何だろう?」、「一人親方で技術には自信があるんだけど、営業に自信がないかも?」、「スマホを使った営業方法って怪しくないかな?」・・・こういった疑問に答えます。

1.本記事の信頼性

本記事を書いている筆者は、インターネット企業出身の税理士です。

一人親方は、高い技術を誇る方が多いと思います。

しかし、営業については、現場で習ったことがない方がいるかもしれません。

そこで、今回は、一人親方のスマホを使ったおすすめ営業方法について、記事を書いてみます。

結論からいうと「ポチる」だけ。気軽な営業方法です!

2.読者さんへのメッセージ

本記事は3分で読み終わります。3分後にあなたは、「一人親方には、スマホを使った営業方法もあるぜ!」とカッコよく切り出せるようになるでしょう。

この営業方法を使えば、一人親方の営業は「ポチるだけ!」ということになります。

営業は楽勝になり、一人親方は、日本が誇る職人技術をどんどん高めることができます。

それでは、早速見てみましょう。

3.一人親方のスマホを使ったおすすめ営業方法4選(楽々、売上アップ!)

一人親方のスマホを使った営業方法①:請負市場

請負市場は、建設会社(発注したい)と一人親方(受注したい)のマッチングサイトになります。

建設会社は、仕事はあるんだけど、人手が足りないという問題を抱えています。

一人親方は、技術はあるんだけど、営業方法がわからないという問題を抱えています。

この双方のマッチングを果たすのが請負市場です。

請負市場は、2022年3月末時点で、登録会社が約28,000社、掲載案件数が10,784件あります。

請負市場の受注案件をざっと見てみると、「内装」、「サイディング」、「外壁塗装」、「分電盤交換」、「クロス張替え」、「雨漏り調査・工事」、「フローリング貼り工事」、「洗面器交換」、「ボード工」、「大工仕事」、「排管」、「建具工事」、「瓦工事」、「エアコン設置工事」など一人親方の技術が生かせそうな様々な案件があります。

一人親方の営業方法としては、請負市場の「応募する」ボタンをポチるだけです。

ポチるだけなら、技術には自信があるけど、営業が苦手一人親方にもばっちりです。

一人親方にとって請負市場は、気軽な営業方法になります。

LINEのような画面になり、そこから担当者とやり取りできるようになっています。この「応募する」→LINEのような画面というのは、使い易そうです。

請負市場のメリット:

請負市場は、一人親方の登録利用料無料なことがメリットでしょう。

請負市場のデメリット:

請負市場の大したデメリットではありませんが、しいて言えばというくらいのデメリットを書いておきます。

請負市場の案件には、「飲食店」、「一般家庭」、「マンション」、「高層ビル」など実際の現場が案件タイトルにほぼ確実に入っていない案件もあるので、多少あいまいです。一人親方が、現場のイメージが湧きやすいかという点がデメリットです。

一人親方のスマホを使った営業方法②:Craftbank

Craftbankは、発注会社(発注したい!)と工事会社(受注したい)のマッチングサイトになります。

Craftbankは、2022年3月末時点で、約25,000社が登録しています。

Craftbankの受注案件をざっと見てみると、「飲食店設備から内装」、「一般家庭電気工事」、「一般住宅の大工」、「風力発電のメンテナンス」、「マンションクロス張替え」、「屋根工事」、マンションの床カーペット貼り替え」、「高層ビルの内装解体」など一人親方の技術が生かせそうな様々な案件があります。

一人親方は、Craftbankの「問い合わせ」ボタンをクリックすると、そこから担当者にメールできるようになっています。

一人親方の営業方法としては、Craftbankの「応募する」ボタンをポチるだけです。

一人親方にとってCraftbankは、気軽な営業方法になります。

Craftbankの利用料は基本的に無料ですが、有料会員もあります。

無料会員は、協力会社募集の代理入稿「なし」、協力会社の募集「同時に2件まで」、自社案件の掲載「同時に2件まで」、工事会社の問合せ「同時2件まで」、検索条件「一部」とのなります。

有料会員(年間240,000円)は、協力会社募集の代理入稿「あり」、協力会社の募集「同時に10件まで」、自社案件の掲載「同時に10件まで」、工事会社の問合せ「同時10件まで」、検索条件「すべて」になります。

Craftbankの利用者は、20代~40代が多いです。

Craftbankのメリット:

Craftbankは基本的に利用料無料なことがメリットでしょう。

Craftbankは、「飲食店」、「一般家庭」、「マンション」、「高層ビル」など実際の現場が案件タイトルにほぼ確実に入っているので、一人親方にも、現場のイメージが湧きやすいというメリットがあります。※請負市場の方は、入っている案件と入っていない案件があります。

Craftbankのデメリット:

Craftbankのデメリットも大したことないデメリットになります。一応書いておくと、「問い合わせ」ボタンをクリックして、メールを送る形式になるので、LINE形式の請負市場や助太刀と比べるとビジネス色が強いと言えるでしょう。

一人親方のスマホを使った営業方法③:助太刀

助太刀は、工事会社(発注したい!)と職人・一人親方(受注したい)のマッチングサイトになります。

助太刀は、あなたの住んでいる場所や、職種を入れると、現場や発注者を自動でおすすめしてくれるサイトです。

気になる案件があったら、お互いのプロフィールや現場の情報をやり取りできます。

アプリユーザーは2022年3月末で160,000人です。

案件は登録しないと見れないようですが、全76業種の職人さん(一人親方)の案件があるとされます。

一人親方の営業方法としては、助太刀の「この現場に助太刀する」ボタンをポチるだけです。

一人親方にとって助太刀は、気軽な営業方法になります。

一人親方の助太刀利用料金は次のようになります。

無料プラン 月0円で、一人親方から発注者へのメッセージが3件まで送れます。

プロプラン 月1,980円で、一人親方から発注者へのメッセージが無制限で送れます。

助太刀のメリット:

助太刀のメリットは、スマホで気楽に行えるという点でしょうか。メッセージもLINE形式なので、気軽にメッセージ交換がしやすいです。

また助太刀には、「助太刀あんしん払い」という仕組みがあります。

一人親方が、現場業務が終わったら、すぐに助太刀が立替をして払ってくれるという仕組みがあります。

助太刀のデメリット:

助太刀のデメリットは、無料会員だと一人親方は、月にメッセージが3件までしか送れないことです。それでも十分だという方は大丈夫だと思います。

メッセージを無制限にすると、月1,980円かかるということでしょうか。

一人親方のスマホを使った営業方法④:家仲間コム

家仲間コムは、一般人(発注したい!)と一人親方・建築会社(受注したい)のマッチングサイトになります。

家仲間コムは、日本最大級のリフォーム工事サイトです。月間300,000人が利用してます。

家仲間コムは、一般の人が家の問題で困ったことがあった場合にその問題を書きこむと、一人親方や建築会社からたくさんの見積がきます。

つまり一人親方側の利用方法としては、一般人が困った時に、その案件に応募するといったイメージでしょうか?

また、一般人の方がその一人親方や建設会社の対応がどうだったかの口コミが書き込まれるので、対応がよい一人親方や建設会社はますます人気になっていくでしょう。

家仲間コムのメリット:

一般人と直接連絡ができるため、間にたくさんの業者が挟まらないので利益が高めにでるかもしれない。

口コミがよいとますます人気になる。

家仲間コムのデメリット:

一般家庭のリフォーム案件が中心なので、その仕事に関連する一人親方しか使えない。

一人親方や建設会社の愛想が大事になる。愛想が悪いと、技術が高くても口コミがとんでもないことになる。

3.一人親方のスマホを使った営業方法って怪しくないかな?

スマホを使ったマッチングサイトで営業をするのは、怪しくないか?という点で悩む一人親方もいると思います。

確かに友人・知人や一人親方仲間からの紹介と違って、怪しさは残ると思います。

しかしながら、マッチングサイトを使っている発注業者はある意味、新しい考え方を持っているという風にプラスにも捉えられます。

厳しい上下関係という考え方を持っていない理想の発注先になる可能性もあります。

一人親方であるあなたは、マッチングサイトも1つのチャンスと捉え、結局相手と会って見るなり、ZOOMで打合せするなりして、発注業者とその担当者を見極めることもできます。

一人親方は、あくまで自己責任でスマホを使ってしっかり営業してくださいね!

応援してます!