行政書士

補助金の特徴(後払いなど)

1.本記事の信頼性

本記事は、税理士・行政書士長島が執筆しています。

行政書士は、10,000種類の業務を行えると言われており、その中の代表業務が補助金になります。

よって、本記事には、信頼性があると言えるでしょう。

2.補助金で注意すべきポイント

補助金で注意すべきポイント①:購入タイミングに注意!

先に買ったものは基本的にダメ!

採択決定があった後に、買うようにします。

これに関してご相談がとても多いです!

補助金で注意すべきポイント②:後払いが基本

補助金は後払いなことに注意が必要です!

会社が先に払います。全てを払い終わったら、実績報告を出して、その後、振り込まれるということになります。

キャッシュバックに近いイメージがあります。

そのため、その間(大体半年くらい)の資金繰りをどうするか?を考える必要があります。

補助金と融資がセットになっているような補助金もあります。

補助金で注意すべきポイント③:100%採択ではないのでご注意を!

小規模事業者持続化補助金は、37~90%、東京都創業補助金は、13~25%位、事業再構築補助金は、25%位、IT導入補助金は65~75%です。

3.本記事を読んだあなたがすべきこと

・現在行っている事業、今後行いたい事業をオンライン相談で話す。

→行政書士があなたのビジネスに最適な補助金を選択します。

・オンライン相談は、ホームページのお問合せフォームからご連絡or各種SNSのDMからご連絡できます。