早く・頭を使わない方法-そうだ!ITに仕事をしてもらおう!

社会人になってからずっと効率性を考えています。
いかに早く頭を使わずに仕事を終わらせるかということが至上命題です。
人間の頭脳は有限なので、より、付加価値の高い業務に頭を使うようにしています。
さほど考えなくてもできそうな定型的業務については、どんどん自動化しています。
もくじ
1.早い方法

早い方法としては、とにかくPCを使うことです。
ファイリングなどは、そもそも紙に穴をあけて、しかるべきファイルに挿入するという非常に時間のかかる作業だと思います。
そして、しかるべきインデックスをつけ、しかるべき棚に保存する・・・棚の埃も定期的に掃う。
いつまでたっても終わらなそうな予感がします。
これに対してクラウドストレージを使えば、ドラッグアンドドロップでしかるべき場所に保管できます。
明らかに紙に穴をあけているより、早く保存できると思います。
2.頭を使わない方法

人間の脳のキャパシティは一定量です。
使いすぎると当然疲れてきます。
長時間、PCを見てると目が疲れて、最終的には悪くなるでしょう。
同じ姿勢でいると肩が凝ってくるし、腰も痛くなってきます。
そして、脳です。
脳みそを毎回違う用途に使うと、頭が猛烈に疲れます。
そしてなんだかお腹がすごく空いてくるんですよね。
よって、一番いいのは、おそらく極力頭を使わない方法です。
頭は使いませんが、代わりにITを使います。
ITに代わりにやってもらうというイメージです。
①マクロ
エクセルだとマクロを組むと、手順1→手順2→手順3という風に人間が行っている手順を自動で行ってもらうことができます。
単純作業で定型的な作業を繰り返すようなときは、わざわざ自分の頭を使うほどでないと思います。
難しいことや発展性のあることのためにとっておいた方がいいと思います。
②マニュアル
また、マニュアルを作っておいて、その通りこなしていくと頭を比較的消耗しません。
毎回、手順を思い出すと脳みそが消耗するような気がします。
あらかじめマニュアルを作っておいて、その通り行えばできるという準備をしておけば、脳の消耗が減らせるでしょう。
3.まとめ
時代の恵であるITを享受し、なるたけ脳を消耗せずいたいものです。
脳を使うのは、付加価値が高いところにだけ、と考えています。
定型業務はいかにITを使うか、日々ITをアップデートしています。
今日も、明日も、明後日も・・・。