【IDO(上場)中!メタバース系!】仮想通貨ARZ(ARize)のメリット・デメリット・今後の見通し!

「仮想通貨ARZ(ARize)はどういった仕組み?」、「仮想通貨ARZ(ARize)のメリット・デメリットは?」、「仮想通貨ARZ(ARize)の今後はどうなる?」こういった疑問に答えます。
もくじ
本記事の信頼性
仮想通貨ARZ(ARize)は、2022年3月23日~3月28日に仮想通貨のIDO(上場)した銘柄です。
2022月4月21日現在は、TrustPadにIDO中の注目銘柄です!
仮想通貨ARZ(ARize)は、オランダの会社なので、資料はすべて英語で書かれています。
筆者は、ニューヨークで会計の仕事をしていたビジネス英語の使い手なので、この英語を駆使して、仮想通貨ARZ(ARize)について解説していきたいと思います。
読者さんへのメッセージ
本記事は3分で読み終わります。3分後にあなたは、「仮想通貨ARZ(ARize)の今後はこうでしょう!」と自信をもって友達に語れるようになるでしょう。
それでは、早速見てみましょ~!
※2020年以降仮想通貨の正式名称は暗号資産となっています。この記事ではわかりやすいように仮想通貨を使っています。
※(免責事項)
仮想通貨はリスクが高いので自己責任でお願いします。
この記事はエンターテインメントとしてお読みください。
仮想通貨ARZ(ARize)って何だろう?
仮想通貨ARZ(ARize)の仕組みは?

仮想通貨ARZ(ARize)の仕組みは、メタバースプラットフォームの開発です。
AR、VRの開発を行っています。
メタバースは、2022年の4Q(10~12月)ころに始動される予定です。
仮想通貨ARZ(Arize)は、このメタバースプラットフォーム上や、それに係るサービスで使用される仮想通貨となります。
仮想通貨ARZ(ARize)の運営会社は?
仮想通貨ARZ(ARize)の運営会社ARizeの業務内容は?
仮想通貨ARZ(ARize)の発行会社は、ARizeです。
最初がARの大文字になるところが、ポイントです。
Arizeという別の会社が結構あるので、お間違えのないように!
では、この仮想通貨ARZ(ARize)の発行会社であるARizeはどのような業務内容なのかというと、今流行りのメタバースのサプライヤーであり、3DNFTのクリエイター、ARとVR関連の製品製造です。
きてます感がしますね!明らかに今後伸びるであろうビジネスモデルです。
仮想通貨ARZのプラットフォームであるARizeは、3Dビジョナリーと多くのビジネスクリエイターとつながるユニークな能力を持っています。
ARizeは、特定のアプリや他の技術と統合することなしに、今日のマーケット上にあるどんなデバイスでもワンクリックで、3D経験を作り出すことができます。
筆者の感覚からすると、アプリをダウンロードしなくていいというのがすごいメリットになると思います。
アプリをダウンロードする際に、ウイルスが侵入したりするリスクがありますが、ダウンロードしないで使えるならば、ウイルスの侵入が減らせますからね。
また、インストール時間もなくなるので、嬉しい限りです。
しかし、どうやってダウンロードなしで、使えるようになるかの技術は筆者にはわかりません。
仮想通貨ARZ(ARize)の運営会社ARizeの会社形態・本社所在地・従業員数は?
仮想通貨ARZ(ARize)の運営会社ARizeは、非上場企業です。
本社所在地は、オランダのズーテルメールという町です。
ズーテルメールは、オランダのハーグに近いです。アムステルダムの南側の比較的海側にあります。
従業員数は、11人~50人で、本記事シリーズの仮想通貨発行会社の中では、平均的人数と言えます。
仮想通貨ARZ(ARize)の運営会社ARizeの歴史は?
仮想通貨ARZ(ARize)の運営会社ARizeは、2018年にArayan Behzadiさんによって創業されました。
Arayanは、イランで、仕事をしながら高校に通っていたようです。この高校に7年間通っていたようなので、高校と専門学校が一体化したようなタイプの高校なのかもしれません。
(イランの制度だと思うので、あまりよくわかりません。)
在学中に、JAVAのプログラマ―として働き始めています。
その後、3Dゲームのプログラマーをし、またJAVAのプログラマーをし、といったキャリアを歩みました。
この間に、イランのモバイルアプリ1等を受賞したり、EPIC ITフォーラムでは、トップ3のプロジェクトに選ばれたり、IBMのスタートアッププロジェクトでチャレンジ賞を受賞したり、スマートTVに関してIBMから何か受賞したり・・・等、ものすごくたくさん受賞歴があります。
その後、アルメニアのスタートアップメンター制度を活用しました。
そして、アルメニアで1回目の会社であるKeaten Technologyを共同創業しました。
2018年には、現在のARizeを創業しました。
仮想通貨ARZ(ARize)の運営会社である、ARizeでは、Arayanさんは、創業者兼CTO(ITのトップ)を務めています。
Arayanは、現在は、アルメニアに住んでいるようです。
オランダには何かITの優遇地域があり、そちらで起業したのかもしれません。
2019年には、Seed Round(大体のビジネスプランの発表時点での投資家からの出資)で、10万ユーロ(約1,400万円)集めています。
他に2022年4月21日現在のところ、ベンチャーキャピタルが参入していることはないようです。
仮想通貨ARZ(ARize)のメリットは?
仮想通貨ARZ(ARize)のメリット①: メタバース系の事業

仮想通貨ARZ(ARize)のメリットの大きなところとしては、やはりビジネスモデルがメタバース系であることでしょう。
メタバースの市場規模は約90兆円といわれます。
また、すでに日本経済の1割くらいに匹敵する大きさになっているとの見方もあります。
仮想通貨ARZ(ARize)のメリット②:経営者が伸びそう
この仮想通貨ARZ(ARize)の創業者であるArayanは、すでに数々の賞を受賞している元プログラマーであることからITの技術については、間違いないでしょう。
また、このArayanがおもしろいのは、単にプログラマーとして、もくもくやっているだけではなく、何回も色んな賞に応募してみたり、スタートアップのプロジェクトに参加して、自分の会社を作ったりしていることです。
Arayanはおそらくただのプログラマーではなく、ビジネスに関するアイデアもあり、経営も行って見たいという意欲のあるプログラマーです。
才能と意欲を併せ持っているタイプなので、経営者として、大いに伸びるタイプだと思います。
仮想通貨ARZ(ARize)のデメリットは?
仮想通貨ARZ(ARize)のデメリット①:ベンチャーキャピタルが参入していない
仮想通貨ARZ(ARize)のデメリットとしては、ベンチャーキャピタルが参入していないことです。
仮想通貨ARZ(ARize)に、ベンチャーキャピタルが参入していないということは、経営者の精査も行われていないし、ビジネスプランの精査も行われておらず、誰かがすでにある程度将来性ありとみた訳ではないのです。
もしかしたら、仮想通貨ARZ(ARize)の創業者Arayanは、仮想通貨ADA(Cardano)の創業者と同じく、あえてベンチャーキャピタルからの出資ではなく、仮想通貨&ブロックチェーンの仕組みから資金調達する方が自社の自由にビジネスを行いやすいと考えているのかもしれません。(わかりません。)
※仮想通貨ADA(Cardano)について知りたい方はこちらの記事をどうぞ!
それか、おそらく仮想通貨ARZ(ARize)の経営者であるArayanのバックグラウンドが、ベンチャーキャピタルから好まれやすい人物像(アメリカの名門大出身など)ではないため、ベンチャーキャピタルからの出資が付きにくいのかもと思います。
仮想通貨ARZ(ARize)のデメリット②:現時点でサービスが未開始
この記事の執筆は2022年4月末なのですが、現時点で、メタバースのサービスが始まっていません。
仮想通貨ARZ(Arize)のロードマップを見ると、2022年2Q(4月~6月)にプラットフォームが始動&メタバースのテンプレートができる予定です。
そして、2022年4Q(10月~12月)に完全なメタバース始動とあります。
となると、この記事執筆時点の2022年4月にIDOで仮想通貨を購入するとなると、サービス未開始時点で見切り発車的購入になるのです。
仮想通貨ARZ(ARize)のチャートは?
仮想通貨ARZ(ARize)は、現在、IDO(上場中)のため、まだ出ていません。
仮想通貨ARZ(Arize)は、Infinity pad、MoonStarter、Decubate、TrustPadなので、3月末から4月末位までIDO(上場中)です。
※仮想通貨のIDO(上場)については、こちらの記事をどうぞ!
仮想通貨ARZ(ARize)の今後の見通しは?
仮想通貨ARZ(ARize)の今後は、将来性があると思います。
しかしながら、仮想通貨ARZ(ARize)の発行会社であるARizeは、この記事執筆時点の2022年4月末段階では、起業当初の1,400万円くらいしか資金がなく、メタバース系のプログラムを書くための人を雇うには、資金が少なすぎるので仮想通貨ARZ(ARize)を発行して資金調達をするというのが現実でしょう。
仮想通貨ARZ(Arize)では、2022年4Q(10月~12月)に完全なメタバース始動予定となっています。
今回の仮想通貨の発行で、どれだけ資金調達できて、どれだけ開発に資金を投下できるかがメタバースが本格的に始動できるかのキーとなるでしょう。
経営者には、才能と意欲がありそうなので、なんとかうまく進めてもらいたいものです。
【IDO(上場)中!】仮想通貨ARZ(ARize)のメリット・デメリット・今後の見通し!のまとめ
今回は、仮想通貨ARZ(ARize)についてまとめてみました。
仮想通貨ARZ(ARize)は、そのビジネスモデルが、今後、市場大拡大予定のメタバースなので、将来性アリと見ます。
仮想通貨ARZ(ARize)の経営者であるArayanは、かつて多くの賞を受賞したプログラマーなので、IT経験は十分にあり、あとは、経営者として、慣れてくれば、どんどん成果を出せると思います。
今回の仮想通貨のIDOで十分資金調達できれば、あとは、開発を進めることでしょう。
しかしながら、現時点では、サービスが未開始です。
経営者の経歴と、なんとなくのビジネスモデルをみて投資するというのは、かなりの見切り発車という気がします。
仮想通貨ARZ(ARize)については、暖かく見守り、2022年後半にメタバースのプラットフォームができて、それを見た上で、成果を出して来たら投資というのが手堅いのではないでしょうか?
慎重すぎでしょうか!?
ご自身で判断してくださいね!