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アメリカの大学を訪問してみよう!(その2)

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アメリカの大学を訪問してみようのその2は、ニューヨークのマンハッタン内にある総合大学です。

町中にあり、通いやすいので、おすすめです。

しかし、ご存じのとおり、ニューヨークは生活費がめちゃくちゃ高い(安全なアパートは、1部屋最低30万~)ので、リッチな方におすすめということになります。

1.コロンビア大学(モーニングサイドハイツ)

コロンビア大学(1754年創立)は、アメリカの名門アイビーリーグの1つです。

合格に必要な高校の平均GPAは公表されていませんが、オールAくらいの成績が必要です。

コロンビア大学は、マンハッタンにあるため、通学が非常に便利(ミッドタウンから地下鉄で15~20分くらい)で、大学院に通う人も結構おります。

筆者の友人も、コロンビア大学を卒業している人、ロースクールから弁護士になった人、MBAをとり企業の取締役になった人、化学の博士課程にいる人などがいます。

意外や意外なのですが、筆者の友人にコロンビア大学の芸術学部を出て、画家になっている人もいます。(そういう学部もあるのですね。)

コロンビア大学は、地下鉄の116st Columbia University駅を降り、道を渡ってすぐ反対側にあります。

コロンビア大学は、キャンパスというイメージではないです。マンハッタンの普通のアパートと変わらないような校舎が並んでいます。

(以前の記事に書いたワシントン大学は、とても美しいキャンパスです。)

コロンビア大学で注意しないといけないことがあります。

周囲の治安は、決して、良くないということです。

96st以北は、そこから南とは、全く雰囲気が違うので、人気のない横道などに入ると、安全の保障は・・・ということになります。

ブロードウェイは、安全なので、ブロードウェイを通りましょう!

2.ニューヨーク大学(グリニッジビレッジ)

ニューヨーク大学(1831年創立)は、日本では、あまり知られていませんが、実はアメリカの名門です。

入学時に必要な高校のGPAは、3.8/4なので、オール5に近い成績が必要でしょう。

超名門大学なのです。

ニューヨーク大学は、本当にリアルにマンハッタンのアパートと同化しているので、キャンパスらしいキャンパスはないです。

グリニッジビレッジの街が、ニューヨーク大学という風なイメージでしょうかね。

アパート風に見えるが、紫の「NYU」という旗がかかげてあれば、それは、ニューヨーク大学の校舎なのです。

唯一大学だとわかるのは、ロースクールでしょう。

West 3rd StとMac Dougal Stの角に、ロースクールの校舎(ちょっとキャンパスっぽい)があります。

ニューヨーク大学を訪問するなら、このロースクールがおすすめです。

周囲は、色んな国のレストランやバーが集まるので、帰りにランチをする場所はたくさんあります。

ニューヨーク大学周辺は、極めて治安がよく、夜の23時に歩いていても全然、安全だと思います。(ただし、自己責任でお願いします。)

アクセスは、8st station、Bleecker St、Broadway-Lafayette St、West4stなど。

適当に歩いていると、つきます。

周囲は、極めて安全で適当に歩いていても全然問題ありません。

どの駅からも近いと思います。

3. まとめ

今回は、マンハッタンにある2つの名門大学をまとめてみました。

マンハッタンには、他にも大学があるので、別の記事にまとめてみたいと思います。

コロンビア大学とニューヨーク大学だと安全性は断然ニューヨーク大学だと思います。

ただし、就職、起業など将来的なことを考えると、コロンビア大学なのかなぁという私見です。

遊学的な留学の場合は、ニューヨーク大学の方が、おすすめです。