「適正見極め」→「継続は力なり」→「本気」→「インターバル」-第5弾

これまで、第4弾まで、「継続は力なり」について分析してきました。
その結果として、一つ、まとめの方向に向かえそうです。
もくじ
1.まずは、「適性を見極め」→「得意な方法を探す」

究極の方法はこうです。
まずは、自分の適性を見極めることです。
そして、自分が得意な方法で、それが成し遂げられるかをまず考えます。
世の中には、数万の方法があるので、ともすれば、これだけでクリアできてしまう可能性があります。
「苦手だな。」と思うことは、極力「自分の適性に合うように」組み替えてしまうのです。
例えば、料理の火加減が難しいな、焦げるな・・・と感じたら、
ホットクック、ヘルシオなど、焦げないマシンを買ってしまえば済むことなのです。
また、運動をさぼりがちならば、
オシャレなジムに通ってモチベーションを上げるなども考えれます。
それでも、克服できない場合は、次に進む。
2.苦手なことは「インターバルラン」で

組み換えで解決できないことは、長期戦です。
「うすく継続」→「うすく継続」→「うすく継続」→「本気」→「うすく継続」→「うすく継続」→「本気」
これでおそらくどうにかなると思います。
本気が、うすく継続の間に挟まっている理由は、第3弾、第4弾で書いたように、「本気」がなかなかでてこないからです。
本気を出すことを考えている間に、うすく継続してしまうことがキーだと思います。
テキストを1日1ページでいいから進めてみるとか、せいぜい英語のYou Tubeを見るだとか、そういう薄い継続で大丈夫です。
自炊したいのであれば、まず、カットサラダにドレッシングをかけて1品にしてみるだとか、そういう程度です。
お豆腐をお皿に盛りつけるだけでも、「うすい継続」になると思います。
そこで、薬味など、こり始めると、きりがないです。
挫折しがちになるので、お豆腐にお醤油をかけるくらいでいいんだと思います。
3.まとめ
まずは、自分の適性に合った方法を見出す。
それで無理そうな場合「うすく継続」、そしてそのうちに「本気を出す」というインターバルラン。
これらをうまく組み合わせれば、大概のことはうまく行きそうです。
さぁ、今日も元気に行ってみよう!
Let’s・ラ・ゴー!