税理士に節分はあるのか?無事に恵方巻が食べれるのか?

節分=2月3日です。
2月は、税理士にとっての祭りの時期=確定申告時期です。
超絶繁忙期です。(事務所によっては。)
そんな税理士に節分はあるのか?
恵方巻は無事に食べれるのか?
今回は、そのあたりを書いていきたいと思います。
もくじ
1.税理士に節分はあるのか?

結論、勤務人の税理士に、節分はないと思います。
2月3日は、「これでもか~、これでもか~。」というくらいの忙しさです。
次から次へと送られてくる確定申告書類。
さばくのが大変です。
加えて、2月申告、3月申告の法人があると、超絶繁忙期になります。
ということで、勤務人の税理士は、フルに働く期間になると思うので、
「節分?ハテ?そりゃなんじゃ?」という気分になるでしょう。
これに対して、開業税理士は、人によります。
開業したての人や、確定申告時期にそんなに仕事を詰めたくない人もいます。
開業税理士の中には、ゆったりとした気分で節分を迎え、鬼のお面をかぶって、豆まきをしている人もいるでしょう。
2.税理士は、恵方巻が無事に食べれるのか?

そんなこんなで、忙しすぎる税理士。
無事に2月3日に恵方巻が食べれるのでしょうか?
筆者の場合・・・
去年は、繁忙すぎて、そんなことにすら気が回りませんでした。
「節分?ハテ?そりゃなんじゃ?」
というところまで至らず、完全に
「節分=空気」と化していました。
ところが、今年!
あるタイミングで、急に仕事の進みがよくなったので、一瞬の間が生まれました。
「ヤッホー!恵方巻!!!」
ということで、京急百貨店で、恵方巻を買ってきてもらいました。
まぐろ、サーモン、とびっこ、卵、かんぴょう、キュウリ、エビ、イカ・・・。
あぁ、よだれがでそうですね。ぐへへへへ・・・。
恵方巻は、一応1年に1回なので、しっかりと恵方を向いて食べたいと思います。
3.まとめ
恵方巻の具にも意味がある!
エビは長生き、桜でんぷは華やか、卵は金運など。
なんとなくお正月のお節料理に似ているような気がします。
2023年今年の恵方はどっちだ!?
しっかりチェックですね!