アメリカの大学を訪問してみよう!(その1)

アメリカの大学。
芝生の中に広がる美しいキャンパス!(←イメージ)
世界各国の優秀な学生が集まるアイビーリーグ。
行ってみたいですよね。
よく「長島さんって休みの日に何をしているんですか?全く見当つきません。不明です。」と言われます。
正解は、「世界各国の大学を訪問していたりする。」ということですかね。
では、筆者が訪れたアメリカの大学を、今回は、記事にしてみます。(前半)
もくじ
1.ワシントン大学(シアトル)
筆者が生まれて初めて訪問したアメリカの大学は、コーヒーで有名なシアトルにあるワシントン大学(1861年創業)です。
この大学、一言でいうと、
「素晴らしい!通いたい!!!」
訪れた人は、ほぼそう思うでしょう。
後に訪れたニューヨークのいくつかの大学と比べると、ワシントン大学は、筆者のイメージ通り(理想)のキャンパスです!
入学時に必要な高校のGPA3.8/4です。
ほとんどオール5の人しか入れない名門大学です。
キャンパスは、広大で、芝生の上に、お城のような校舎が建っています。
「ハリーポッターの学校のような」という表現もできます。
1つの校舎が日本の大学の校舎の3倍くらいあります。
リアルにヨーロッパのお城です。
アクセスは、シアトルの地下鉄で行くと便利です。University of Washingtonという地下鉄駅があるらしいので、そこで降りると、キャンパスの目の前です。
筆者はバスで行きました。泊まっていたB&BがBroadwayにあって、そこから宿のオーナーに聞いたのだか、道行く親切な人が教えてくれたのだか不明ですが、適当にバスに乗っていき、なんとかワシントン大学にたどり着きました。
おそらくSeventh Way&Benton Lnというバス停で降りたんだと思います。(毎度毎度、謎なのですが、なぜかちゃんとたどり着けます。)
緑豊かなキャンパスの中です。
周囲にお城のような建物がみえて、大学生らしき人々がいっぱいいるので、ついていけば自然に大学を訪問できます。
シアトルの街は、ニューヨークやロサンゼルスと比べると、10倍以上治安が良さそうな印象を受けました。(私見です。)
2.ハーバード大学(ボストン)

アメリカ最高峰の大学ハーバード大学。(1636年創立)
見てください。筆者のパーカーに「established 1636」と書いてありますよね!!!
偏差値はないですが、イメージ的には80を超えるそうです。(凄い!)
筆者がハーバード大学を訪問したのは、1月1週目でしたので、雪が積もっていました。
寒すぎて、寒すぎて・・・あまり覚えていません。
大学が休みだったらしく、学生も全然おりませんでした。
わりとこじんまりしたかわいらしいキャンパスと、真っ白な雪景色でした。
2階建てのかわいらしいレンガの校舎と白い雪が思い出です。
以前、訪問したワシントン大学ほどの広大な敷地や校舎ではなかったです。
あまりに寒く耐えられなくなったので、ハーバード大で唯一やっていたカフェに入りました。
「Harvard Book Store」というカフェだったと思います。当時日本にはなかった本屋さんとカフェが一体化したスタイルでおしゃれでした。
とにかく寒くて、コーヒーかホットチョコレートを飲みました。
そ・し・て!
写真のパーカーを買いました。
当時、確か29ドルか39ドルだったと思います。腕にもHARVARD UNIVERSITYという素敵なロゴが入っています。
下のスエットもセットで売っていました。
すごい!確認してみると、今でも売っています。
筆者が買ったパーカーとは、今は、少しデザインが違うようです。
アクセスは、ボストンの地下鉄に「Harvard」という駅があり、そこを降りてすぐでした。
特に迷うこともないし、地下鉄も安全そうな香りがしました。
これは筆者の私見ですが、ボストンの街はニューヨークの5~10倍くらい安全そうに感じました。
4. まとめ
本記事は、アメリカの大学2校をまとめました。
ニューヨークで会計の仕事をしながら住んでいた筆者の私見では、留学するなら、ニューヨークより、シアトルやボストンの大学を選んだ方がいいと思います。
遥かに治安が良さそうだし、車なしでも安全に暮らせそうです。
筆者は、実は、多くの大学を訪問しているので、後編を含め、他の大学訪問についても後に記事にしてみようと思います。
では、次回へ続く。